秋野暢子“転売マスク高額購入”に呆れ声…「わざわざ報告するなんて…」

(C)Dean Drobot / Shutterstock 

女優の秋野暢子が2月24日、自身のブログを更新し、ネットで高額マスクを買ったと報告した。

秋野は《高いマスクをネットで買いました 60枚で8000円です ビックリの値段ですがどこにいっても売ってないマ・ス・ク 電車通勤の娘には必需品です。マスクがなくて困ってる人の足元見てる感じで・・・・ちょっと悲しくなります》などとコメント。娘のために転売品をやむなく購入したことを明かした。

ネット上では、

《確かにどこにも売ってないですよね。本当に困っています》
《分かります。転売は許せないけど仕方ないですよね》
《秋野さんでも手に入らないんですか? 早く店頭で買えるようになってほしいですよね》

など、賛同の声が上がったが、一方で、

《買うやつがいるから転売がなくならないんだぞ。わざわざブログで報告するなよ》
《芸能人って本当にバカだよね。高額なマスクを買うのは勝手だが、せめて黙ってろと言いたい》
《中国では転売で罰金刑を食らった人もいたはず。何で買っちゃうかなぁ》
《自らイメージダウンのブログネタか。本当にバカだな》

などと、厳しい声が殺到している。

 

転売屋を付け上がらせるだけ

「発信力のある有名人だからこそ、『転売品を購入するのはやめましょう』となぜ言えなかったのか。自ら率先して購入したというのですから、非難の声が上がるのも当然でしょう。実際に、アマゾンでは安いと見せ掛けて送料が1万円以上するなど、〝高額送料〟の出品が問題視されており、注意喚起されていますからね」(芸能記者)

秋野は1983年に結婚し、その8年後に第1子を妊娠したものの流産。その後、2回の流産を経験しながら不妊治療を続けたが、それも途中で断念。子どもを諦めかけていた93年に、やっと自然妊娠で娘を産んだという。それだけに、すでに社会人になっている一人娘とはいえ、いまだ目に入れても痛くないほど溺愛しているようだ。

「2016年12月5日放送の『中居正広のスポーツ! 号外スクープ狙います!』に出演した際は、当時、日本ハムファイターズだった大谷翔平にインタビューしている最中、突然、娘の写真をスマホ画面に表示させて『どうですか?』とガチ紹介し、視聴者から『図々しいにもほどがある』『まったくジョークに見えなかった。自分の娘が大谷と釣り合うとでも思ったのか』などと大ブーイングを浴びました。娘のことになると周囲が見えなくなってしまうのは、昔から変わらないようですね」(同・記者)

今回のマスクの件も、恐らく本人はなぜ非難されているのかピンときていないのだろう。

 

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