『シロクロ』明かされた‟真相“に視聴者ガッカリ…「浅過ぎ」「それだけ?」

シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

2月23日、清野菜名&横浜流星がダブル主演を務める日曜ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』(日本テレビ系)の第7話が放送された。この回で明かされた〝真実〟に対し、「それだけ?」と肩透かしを食らったとの声が相次いでいる。

この物語は、驚異的な身体能力を持つ謎の女・ミスパンダの川田レン(清野)と、彼女を操る男・飼育員さんの森島直輝(横浜)が、 Mr.ノーコンプライアンス(佐藤二朗)からの依頼を受け、世の中のグレーな事件にシロクロつけるというもの。警察やマスコミが触れない隠れた真相を大胆に暴く〝新時代のシニカルミステリー〟と銘打っている。

これまでの話で、レンの正体が、幼いころに火事で亡くなった双子の姉妹・リコだったと判明。2人の母親・麻衣子(山口紗弥加)はレンを溺愛し、リコを虐待していたため、生き残ったリコが「お母さんに愛してもらえるなら…」と、レンとして生きていくことを決意していた。

 

結論 母親が悪い

そして第7話では、麻衣子がなぜ、リコを虐待していたのかが明かされた。双子で子育てが大変だったため、「初めから1人ならよかったのに。リコなんて最初からいなきゃよかったのに…」との思いが芽生え、虐待をしていたそうだ。さらに火事を起こしてリコを殺そうとしたところ、リコを助けに来たレンが代わりに死んでしまった…というのが、この親子にまつわる真相だった。

ついに謎が明らかになった〝虐待の理由〟や〝火事の原因〟だが、視聴者からは、

《虐待の動機が浅過ぎるよー》
《え?そんな理由で虐待してたの?? もっと深い理由があるのかと思ってたわ。 浅過ぎないか??》
《レンしか愛せなかった理由がまさかの〝1人だったら育てられた〟? それだけで虐待? もっとちゃんとした理由あるよね…??》
《火事もお前だったのか》
《何か共感できないドラマだなー》

などといった不満の声が上がっている。

次回からは、直輝の父親とMr.ノーコンプライアンスにまつわる秘密が明らかになりそうだが、こちらは期待できるのだろうか。

 

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