中居正広“SMAP独立首謀者”が口にした「再結成ゼロじゃない」の大茶番

中居正広 

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

ジャニーズ事務所からの独立を発表した中居正広。去る2月21日の会見では「SMAP再結成はあるか」との質問も出た。中居は「1%から99%」と語り、思わせぶりな表現ではぐらかしたが、大方の見方は「ほぼない」で一致している。

「ジャニーズ事務所が中居や『新しい地図』に頭を下げたらあるかもしれませんけれど…。中居は木村拓哉が独立に際してメッセージをくれたことも明かしていますが、今はまだ同じ事務所に所属しているわけですから、仲が悪くとも、会って言葉をもらったとか、電話をもらったとかいうのが普通でしょう。木村のメッセージなど形式にすぎません。中居と木村は、もう修復できない関係なのです」(ジャニーズライター)

 

共に友情など微塵もない

2016年12月26日放送の『SMAP×SMAP』最終回で『世界に一つだけの花』を5人全員で歌い、退出の際に木村だけが残されたシーンは「残酷だ」と評判になった。また、同年の「六本木焼肉忘年会」は、木村1人が呼ばれず、中居、稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾の4人で楽しむ姿を『週刊新潮』が独報。それらを仕掛けたのは、すべて中居だとされている。

「もともと『SMAP』独立の首謀者は中居。16年8月にジャニー喜多川社長と稲垣ら4人と解散を話し合った席にも、木村は不在でした。当時、木村は工藤静香と現社長のジュリー氏とバカンスでハワイに滞在。欠席裁判的に解散を決められ、木村はジュリー氏に『中居をクビにしてください』と涙で懇願したのは有名な話です。中居は常に木村をジャマ者扱いにしてきたのですから、友情など微塵もありませんよ」(同・ライター)

中居はある意味で正直だ。メリー会長、ジュリー社長に対し「メリだかジュリだか知らねえけど、何人だよ!?」などと飲み屋の席での笑い話にしたり、現副社長の滝沢秀明氏についても「オレは滝沢が偉くなったら、いつでも辞めてやる」と、滝沢氏嫌いを露骨に公言していたほど。

「木村のことにしたって『SMAP』時代、『仲いいわけねえじゃん』とはっきり言っていました。中居はリーダーですからグループに徹していただけです。解散後など木村には一度も会っていないという〝異常な状態〟なのです」(芸能プロ関係者)

再結成の可能性について「ゼロではない」と口にした中居。ハラの中で〝あるわけねえじゃん〟と舌を出していたのだとすれば、さすがとしか言いようがない。

 

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