渡辺直美『約束のネバーランド』出演に疑問の声「イメージと違い過ぎ!」

渡辺直美 

(C)まいじつ 

浜辺美波主演の実写映画『約束のネバーランド』で、孤児院のママ役を北川景子が、その手下・クローネ役をお笑いタレントの渡辺直美が演じることが分かった。

同作は、2016年8月から『週刊少年ジャンプ』にて連載中の人気漫画が原作。孤児院で育てられた子どもたちが、実は〝食用児〟として飼育されていたというショッキングな内容がヒットし『このマンガがすごい!2018』オトコ編1位を受賞している。

北川が演じるイザベラは、主人公エマ(浜辺)たちが暮らす孤児院のママ。今回のオファーについて出演を悩んだそうだが、〝原作の設定を1つも変えない〟ことを条件に「本当にコミックに対して、またイザベラに対して愛もある私だからこそ演じられるイザベラをやっていきたい」と、決断に至った経緯を明かした。

また、そんなイザベラの補佐で、ママ見習いのシスター・クローネ役に渡辺直美が起用された。

「原作のクローネは、身長175センチと大柄で運動能力も高く、筋肉隆々な黒人の女性です。頭脳明晰な上、パワーも抜群の〝最恐キャラ〟でありながら、その豊かな〝顔芸〟と突飛な言動で読者の人気が高い。渡辺の起用は〝大柄〟と〝顔芸〟という要素が一致したからでしょうね」(映画誌ライター)

渡辺は撮影を振り返り、「私の激しいクローネに、現場の小さな子供たちは軽く引いてました(笑)」と、全力で演じきったことを明かしている。

 

「こんなデブ、走って逃げれるわ」

一見ハマり役といえそうだが、ネット上では、

《クローネは隠しきれない狂気さと無邪気さを出してもらいたいけど、渡辺直美だと顔芸になりそうだな》
《クローネは太っているというより、もっと筋肉質でたくましいイメージなんだけどな》
《クローネはデブじゃないよね? ただのデブだと走りきって逃げれそうなんだけど》
《クローネは外見は大坂なおみ選手みたいなイメージ》
《こんなデブ、走って逃げれるわ。遅そう》

などと、渡辺とクローネの〝体型〟の差についてミスキャストを指摘する声が続出している。

「主演の浜辺もそうですが、原作ファンは同映画のキャスティングに納得していない人が多い。実際、北川の役も天海祐希や松嶋菜々子など、ヒトクセある実力派女優を希望する声も上がっているようです」(前出の映画誌ライター)

出演者には、下馬評を覆してほしいものだ。

 

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