北川景子“感情ないキャラ”に意欲も「棒演技隠し」とツッコミの声

北川景子 

(C)まいじつ 

12月に公開予定の実写映画『約束のネバーランド』に、主人公・エマらが暮らす孤児院の子供たちのママ・イザベラ役として、北川景子が出演することが分かった。このキャスティングは、北川の演技力をフォローする絶妙なもののようだ。

北川は今回のオファーについて、「私には難しいのではないかなという気持ちの方が大きかったです」と、受けるかどうか悩んだと明かしつつ、「最終的には以前一度ご一緒した平川監督と、また現場を踏んでみたいという思いと、イザベラの年齢設定やキャラクター含め原作の設定を1つも変えないという確約をいただけましたので、思い切ってお受けしようと決めました」とコメントしている。

また、イザベラの手下・クローネを演じる渡辺直美は、北川の演技を実際に見て、「イザベラは感情がないので、本番中は瞬きを一切しないんですよ」と称賛を送っていた。

「北川は〝難しい〟としているイザベラ役ですが、今回の役は今までに何度も演じている〝感情のないキャラ〟。北川といえば、女優界きっての〝棒演技〟で有名ですが、感情のないキャラは棒演技でも十分に成り立つので、唯一、北川が演じられる役どころなのです」(芸能記者)

確かに北川はこれまで、ドラマ『家売るオンナ』シリーズ(日本テレビ系)や、ドラマ『探偵の探偵』(フジテレビ系)などで、感情のないキャラを演じてきた。

 

棒には棒の使い道がある

今回の役に対して、ネット上では、

《何で超絶大根な北川景子なの? こいつの演技コントにしか見えないんだけど》
《北川景子さんはスマホの映画での演技がまぁヒドかった記憶しかないから漫画のキャラとか大丈夫か…としか思えぬ》
《北川景子だけはやめて(演技面で)》

など、否定的な声が上がる一方で、

《北川景子って演技力ないから、無表情であまり感情込めなくていいような淡々としゃべる役がぴったりだよね、だから家売るオンナとかも良かった》
《北川景子の演技苦手だけど確かにこれは合いそうと思いました》

などと、適任だとする意見も上がった。

〝感情のないキャラ〟を演じたら日本一。北川には今後、そんなセールスポイントが付くかもしれない。

 

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