『シューイチ』放送事故! 発明品暴走でスタジオ一同大パニック

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2月23日放送の『シューイチ』(日本テレビ系)で、放送事故が起こったとネット上で話題になった。

問題の場面が訪れたのは、レギュラーの『KAT-TUN』中丸雄一が進行役を務める人気コーナー「まじっすか」。この日は同コーナーの恒例企画「まじっすか発明アワード」を放送し、さまざまな機械を特集していた。

番組は発明品の1つとして、公立諏方東京理科大学の星野祐教授が作った玉乗り型モビリティー『オムニライド』を紹介。見た目は1人乗りのスクーターのようだが、下をタイヤではなくボールにしたことで、前後左右360度に移動可能というユニークな発明品だ。操作方法は重心を傾けた方に移動し、進行方向と逆に体重をかけるとブレーキになるという、セグウェイと同様のもの。また、全国放送で紹介されるのはこれが初ということで、VTRでは中丸による試乗体験も行われていった。

 

スタッフ・出演者一同大慌て

スタジオにも実物が用意され、コメンテーターの手嶋龍一氏が実際に体験することに。しかし、前へはスムーズに動いていたものの、バックの操作に手こずり、勢いを保ったまま席に激突しそうになってしまう。これを見た中丸と司会の中山秀征は慌てて駆け寄ったが、手嶋は相変わらず四苦八苦でオムニライドは今にもひっくり返りそうに。その瞬間、星野教授が本気のダッシュで勢いよく駆け付け、何とかオムニライドは静止することとなった。

スタッフからは「大丈夫? 大丈夫?」との声が飛んだが、ハンドル部分の操作画面を見た星野教授は「大丈夫です」と、何とか無事だったとコメント。中丸は「生放送でお送りしています!」と機転を利かせた発言をしたが、この一言でかえってハプニング感が増してしまった。

ネット上にも、

《自動制御のガガガッって音が迫真で草生えた》
《手嶋謝れよ》
《ケガなくてよかった あとは製品が壊れてないといいけど》
《操作ミスで文字通り事故るという…》
《めっちゃ焦ったーーーー!!! ケガしたら放送事故だったな!》
《開発者の心境考えたらかわいそ過ぎる》

などといった反応が。

手嶋のヘタな操作のせいで、長年の研究に〝不良品〟のようなイメージが付いてしまった教授は、完全な被害者といえるだろう。

 

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