明石家さんまが自分に都合のいい発言連発で「老害」化

「特に評判を落としたのは『SMAP』に関してのことです。SMAPが年初に生放送で謝罪をしたあとに、さんまは『おれは知っとんたんや』、『聞いていたからな』、『おれは木村派や』などと、あとから言いたい放題でした。こういった話を誰に聞いたかというと、木村拓哉なのでしょう。さんまはどこでも何度でも木村のことを話に出しています。これには木村も憤り、絶縁したといいます」(アイドルライター)

また、さんまは、芸能活動を休業して近況が不明な元『モーニング娘。』の道重さゆみ(27)についても言及している。10月8日に放送されたラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)で道重のことを話題にし、「2年も活動していなくて、どうすんねん」、「たちの悪い女や」と語った。

「番組の共演者には、道重の後輩で、道重を尊敬しているモー娘の飯窪春菜(21)もいた。その飯窪の前で、たちの悪い女だという発言は、あまりに無神経すぎます。飯窪はたまに道重に会うことをブログで報告していて、道重の現在の状況を知っています。それだけに、ラジオ番組の収録後には、さんまの心ない発言に号泣していました」(ラジオ番組関係者)

最近のさんまの態度に対し、インターネット上では和田アキ子(66)や、松本人志(53)以上に「何様だ?」という意見が多く見受けられる。