明石家さんまが自分に都合のいい発言連発で「老害」化

さらにさんまは、自らの出演している『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)で、フリーアナウンサーの加藤綾子(31)と共演しているが、番組内で何度か「まためし、作りに来いや」などと、いかにも親密であることをアピールするような発言をしている。

「加藤アナは、さんまの自宅へはスタッフと行くのですが、さんまが亭主気取りで部屋の掃除をさせたりするため、非常に嫌っている。しかも、飲み物は持ち寄りだそうです。さんまは加藤アナと結婚したいようですが、彼女は『あんなケチは無理』とはっきり言っています」(フジテレビ関係者)

10月15日放送に放送されたヤングタウンでは、タレントの菊地亜美(26)と共演。菊地は、あるお笑いタレントの芸をバラエティー番組で批判したところ、そのお笑いタレントから4年間無視されたことを明かした。するとさんまは、「人の批判したらあかん」、「おれは、その芸人の気持ち分かるわぁ」、「批判はあかんよ」と菊地に釘を刺した。

自分に都合のいい発言が急に増えてきたさんまは、ちまたに増えている“困った老人”の典型になり始めている。

 

【あわせて読みたい】

※ まだ空腹我慢してるの!? 芸能人も実践する「頑張らないダイエット」-Sponsored-

※ 明石家さんまが「木村拓哉派」発言で人気急落

※ 明石家さんまが元「モーニング娘。」道重さゆみを批判

※ 志村けん入院中の最大の懸案事項は加藤綾子と明石家さんまの関係

※ 木村拓哉がSMAP最後の紅白歌合戦出場に動く理由