福原愛“日本未発売”の写真集に囁かれるセクシーカットの存在

福原愛

(C)まいじつ 

元人気卓球選手の福原愛が写真集を発売し、話題になっている。といっても、これは台湾での話だ。彼女は2月7日、現地で写真集『どんな泣き方だって、私は準備ができている』(邦訳)を発売。これがバカ売れしているという。

「台湾では写真集を買うという発想がなく、3000部でベストセラーといわれます。福原は1万部以上という大ヒット記録を更新中。日本ではあり得ないですが、台湾には〝コピー本〟や〝合本(他のタレントとのオムニバス)〟というニセ本文化があって、なかなか値段の高い正規写真集のようなものは売れないのです」(写真集編集者)

日本でなら、写真集1万部といったら、むしろ売れないことで話題になるだろう。今回の写真集は篠山紀信氏の撮影。内容はワンピースなどが中心で、肩出しと胸の谷間を見せているレベルと、篠山氏にしてはややおとなし目。フォトブックといった感じの仕上がりだ。

「福原は身長155センチ、バスト85センチのDカップ豊乳で、いわゆるトランジスタグラマー。そのあたりは現役時代から評判で、ラケットを振るたびに胸をブルブルさせ、多くの男性ファンの人気集めました」(同・編集者)

 

篠山紀信なら…の期待

彼女は2016年、同じく卓球選手の江宏傑と結婚。彼の出身地である台湾で居住し、昨年は第2子を出産。台湾を中心に日本、中国などでタレント活動を行っている。

「いつまでもアイドルしていることや、夫とのラブラブぶりをインスタグラムに載せたりするので、一部から〝キラキラ夫婦〟という嘲笑があることも確か。でも相変わらず若々しいし、人気は高い。中華圏で彼女のルックスは、日本人が考えているより〝好み〟らしく、ウケているようです」(スポーツ紙記者)

写真集は近く日本でも発売されるという話もあるが、撮影・篠山氏ということで気になるウワサも飛んでいる。

「篠山氏が撮っている以上、世には出ない〝セクシーカット〟の存在が囁かれています。逆に言えば、篠山氏ほどの人が〝撮らない〟という方が不自然でもありますからね」(同・記者)

果たして、福原の〝操〟は守られたのか!?

 

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