木下優樹菜の復帰をフジモンが全力阻止!? 「不倫興味ない」の裏で…

木下優樹菜 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

一部では芸能界引退もウワサされている木下優樹菜。タピオカ店への恫喝騒動や、インスタでの〝縦読み不倫疑惑〟で窮地に立たされているが、虎視眈々と復帰を狙っているようだ。

「『モーニング娘。』のオーディションを受けるなど、芸能界への憧れが強かった木下。学力も常識もないのに稼げるという意味でも、芸能界は木下にとって離れられない場所です。既に十分財産はあるでしょうが、これから何十年も暮らしていくとなると不安が大きい。復帰に向けて動いているのは間違いないでしょう」(芸能記者)

1月27日放送の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)では、芸能リポーターの井上公造氏が「(木下は)引退する方向で話が進んでいる」と話していたが…。

「井上氏に木下引退の話を拡散させ、世間の反応をうかがっていたのでしょう。突然引退となれば同情の声が上がり、復帰しやすくなると踏んだのです。そもそも、〝引退するかもしれない〟なんて話が外部に漏れるのは、あまりにも不自然です」(同・記者)

 

“持ちネタ”にすることで復帰を阻止

しかし、木下のもくろみは見事に外れ、世間では「どうぞどうぞ」の大合唱。さらに追い打ちをかけるような出来事が、ここ最近頻発している。

「元夫・藤本敏史の離婚ネタです。藤本は離婚直後からテレビに出まくっており、〝タピオカ〟〝縦読み〟をすっかりネタにしています。木下にとって、このように不祥事を半永久的に蒸し返されては、復帰のタイミングがなくなってしまいます」(スポーツ紙記者)

そして、この木下にとって不利な状況を、藤本はあえて作っているという。

「藤本は木下の〝不倫疑惑〟に『興味ない』とコメントしていますが、本心はまるで逆。ハラワタが煮えくり返っているようです。そこで〝離婚ネタ〟というテイで木下の不祥事を何度も蒸し返し、復帰を阻む包囲網を敷いているとか。そもそも、人一倍嫉妬深い藤本が、妻の不倫をやすやすと許すはずはありませんからね」(同・記者)

復帰に向けての最大の障壁は元夫。まさか、最愛だった人が最大の敵になるとは思わなかっただろう。

 

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