中居正広の新芸能事務所が元マネジャーのサポートで東アジアへ進出へ

「『週刊文春』によると、SMAP元マネジャーのI氏は現在、中国の貿易商社に勤務しているとのことです。もう音楽界との関係はないとしていましたが、I氏は中居らのアジア進出をサポートするのだと思います」(音楽ライター)

I氏は先ごろ、本サイトの取材に対して、やんわりとノーコメントを通しているが、何やら穏やかな表情を見せていた。

「進出先が決まりかけているようです。SMAPの人気が高い香港で活動を始めて、台湾を経て中国本土に進出するようです。一気に中国で活動をしたいところですが、まだまだ規制が多いため、まずは香港が選ばれたようです。韓国がおそらく最後でしょう」(同)

中居組は中居、稲垣吾郎(42)、草彅剛(42)、香取慎吾(39)の4名が主軸になる。当然ながら、木村拓哉(43)は入っていない。

「中居は香港、台湾で圧倒的な人気を誇っています。稲垣、香取は中国本土、草彅は朝鮮系の中国人と韓国人に大変な人気がある。それぞれに長所があるのです」(レコード会社関係者)

特に、草彅に関して言えば、2001年からおよそ10年にわたり、その韓国語の堪能さから『チョナン・カン』(フジテレビ系)という韓国語のバラエティー番組にレギュラー出演していた。韓国系では“日本一の美形”だという評判がある。