『TOKIO』長瀬智也“ジャニーズ独立後”山口達也氏と即合流か

長瀬智也 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

中居正広のジャニーズ退所発表に続き、『TOKIO』の長瀬智也にも独立説が浮上した。先ごろ、中居は移籍ではなく、個人事務所の設立による独立を発表。話題になったばかりだ。

「中居と滝沢秀明副社長は犬猿の仲なので、いずれは中居が出ると思われました。滝沢氏も清々しているでしょう。一方で長瀬はというと、意味合いが全然違う。長瀬は事務所の本当のエリート。10代からグループだけでなく、ソロでも活躍。今もメンバーとのレギュラー番組以外に、個人でCM、映画、ドラマと出演しており、滝沢氏も一目置いている存在です」(ジャニーズライター)

事務所は今、もう1人のエリートである木村拓哉を中心に展開中。何かと問題の多いJr.の面々、『嵐』が年内で活動を休止することから、当面の柱は木村とともに、木村と仲がいい長瀬だと考えられてきた。

「木村は一昨年、大型バイクの免許を取得していますが、それはバイク好きの長瀬のススメがあったからだといいます。別に木村派ではありませんが、お互いエリートとして気が合うようです。長瀬は独立について、何度も木村に相談したようです」(同・ライター)

 

音楽を続けるには独立するしかない

長瀬はどうして事務所を辞めるのか。それは一昨年5月に契約を解除された、山口達也氏の問題があるからだという。

「長瀬は滝沢氏に、山口氏のミソギは済んだということで復帰を懇願していました。しかし滝沢氏は、長瀬の気持ちを理解しながら答えはノー。〝ジャニーズ愛〟の塊である滝沢氏は、ワイセツ事件を起こした山口氏を戻す気はない。話は平行線のままだったのです」(女性誌記者)

長瀬の音楽志向はよく知られている。ベース担当の山口氏抜きにバンド活動はできないと考えているのだという。

「リーダーの城島茂を社長に『TOKIO』を別会社にする案があるのです。城島は山口氏と一番付き合いが長く、山口氏を戻すかどうかは城島の判断とし、責任も城島が取る。しかし、城島は昨年結婚。安定志向が芽生え、ジャニーズ本体を離れる気持ちが薄れてきた。山口氏より若い嫁を案じたのです」(同・記者)

昨年末、一部女性誌に、長瀬が俳優の桐谷健太とバンドを結成するという話が報じられた。

「桐谷とは事務所が違うので、共同活動はあり得ない。考えられるのは、長瀬が独立してジャニーズ提携の個人事務所を作ることでしょう。そうすればジャムセッション的なバンドを作ることは可能。それこそ山口氏を呼ぶこともできます。いずれにしろ『TOKIO』自体は実質の解散になると思いますね」(音楽ライター)

長瀬が分岐点にいることは間違いないようだ。

 

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