鶴瓶『家族に乾杯』女子中学生の‟非常識”にドン引き…「心配だ」

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3月2日放送の『鶴瓶の家族に乾杯』(NHK)で、笑福亭鶴瓶が中学生と触れ合った際の会話が話題になっている。

ゲストは大相撲元関脇・安美錦の安治川親方。現地に住む親戚にお礼を言いつつ、新弟子候補をスカウトしたいとして愛知県知多市を訪れた。安治川親方と別々に行動していた鶴瓶は、現地の駅で電車から降りた女子中学生2人と遭遇。高校入試の帰りだといい、鶴瓶は2人に道案内をお願いして商店街に向かった。

2人は鶴瓶との遭遇に緊張した様子。学校で『旅立ちの日に』を歌うという2人に、鶴瓶が「『仰げば尊し』は?」と聞くと、2人は「知らない」と口に。鶴瓶は「(知らないなんて)アホちゃうか」と驚きつつ、『仰げば尊し』を口ずさむなどして交流。そのまま3人は道すがら見つけた飲食店に入った。

 

「何年生まれや?」質問に「西暦って何ですか?」

店内で2人から「何歳ですか」と聞かれた鶴瓶は「昭和26年生まれやけど。1951年生まれ」と答え、2人に「何年生まれや?」と聞いた。

緊張していた様子の2人は突然の質問に思わず固まる。2人は首を傾げ、「西暦ってどっちですか?」「西暦って何ですか?」と逆質問。鶴瓶は「おいっ!」と声を上げ、「卒業できんのか?」とツッコミを入れる。その後も鶴瓶は中学生を質問攻めにしたが、中学生は終始、言葉少なだった。

西暦を知らない中学生に視聴者も驚いた様子だった。

《西暦ってどっち? 鶴瓶さんが心配してる》
《家族に乾杯で女子中学生が「西暦って何ですか?」と質問したのにショックを受けている》
《西暦が分からない中3がいることが発覚した鶴瓶の家族に乾杯》
《西暦の件はちょっと驚きでした 鶴瓶さんがここまで苦戦してる様子を見るのは中々なかったので》
《師匠、女子中学生との会話が噛み合わない》

緊張してド忘れしていただけかもしれないが…。

 

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