中居正広ピリピリ…草彅剛“了解です”メールでバレた哀しき冷戦関係

草彅剛

(C)まいじつ 

各芸能メディアの報道とは違い、やはり草彅剛は中居正広を拒否しているようだ。先ごろ中居はジャニーズ事務所を辞めるにあたって会見を開き、『新しい地図』の稲垣吾郎ら3人にメールを送ったことを告白。草彅については、返信が「1行しかなかった」と言って取材陣の笑いを誘った。

「中居はウケようと思って本当のことを言ったのでしょうが、目が笑っていませんでした。ショックと怒りだったのでしょう。だから、あえて草彅を名指しにした。そうでなければ、普通は『返信がありました』で済むはずです」(ジャニーズライター)

本サイトは何度も報じてきたが、中居は稲垣らと和解を望み、接触。稲垣と香取慎吾は食事会の席に着いたが、草彅は欠席したとされる。

「草彅はマジメで知られますが、独立をあおっておきながら土壇場で裏切った中居を許していません。稲垣はもともと中居と木村拓哉のパイプ役だったし、香取は性格的にソフトなところもある。一方の草彅は、事務所を辞める際に中居が餞別的に贈った高級バッグと洋服も受け取っていません」(同・ライター)

 

すでに中居には興味なしか

草彅は中居のメールに、どんな〝1行返信〟をしたのか。これは3月1日に放送されたAbema TV『7.2新しい別の窓』で、草彅がハッキリ語っている。《そうなんだ、了解です》と返信したという。

「草彅は目の前に仕事の人間がいてゆっくり書けなかったと言っていました。ただ《そうなんだ》という書き出し方は、興味のない表現に取れる。第一、忙しいなら急いで返信するより、後でチャンと書いて送った方が気持ちも伝わる。そうしなかったのは、中居などどうでもいいという意味でしょう」(同)

中居は会見で、退所後すぐには『新しい地図』との合流はないことを明言している。今の出演番組は継続すると語っていたので、ジャニーズ事務所との提携と考えられている。

「本音は稲垣らと一緒に仕事をしたい。でも草彅と和解できない以上、3人との共演は難しい。草彅の〝1行返信〟を暴露したのは、実は悔しさの〝逆ギレ〟じゃないですか」(女性誌記者)

自分に都合のいい中居を、かつて某週刊誌が「カメレオン中居」と命名した。言い得て妙だ。

 

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