『博多華丸・大吉』の好感度急落! モラハライメージで女性の敵に…

博多華丸・大吉 

(C)まいじつ 

福岡で15年、東京でも15年のキャリアを積み2020年で結成30周年を迎える『博多華丸・大吉』。情報番組『あさイチ』(NHK)の司会で〝朝の顔〟を務め、柔らかい物腰で好感度バツグン… かと思いきや、どうやら雲行きが怪しくなってきているようだ。

「まず間違いなく好感度下落のきっかけになったのは、大吉の〝芝生寝転びデート〟。お相手は、自身が出演するラジオ番組『たまむすび』(TBSラジオ)のメインパーソナリティー・赤江珠緒アナ。報道後、両者から不倫関係を否定する弁明がなされましたが『不倫じゃなくてもキモイ』『それぞれの旦那さんと奥さんはショックだよね』などと、既婚者同士で公園の芝生に寝ころぶ神経にドン引きの声が上がっていました」(芸能ライター)

一方の華丸は昨今、度を超えた〝モラハラ〟発言が物議を醸している。

昨年12月に放送された『博多華丸のもらい酒みなと旅2』(テレビ東京系)で、後輩芸人『ハリセンボン』箕輪はるかに対して、「問題ははるかやな」「もう満足してそうやしな。別にないやん、野心」などと説教。続けて「何かしないと… しなさ過ぎなんだよ、生きてるくせに」「生涯〝受け身〟と俺は思ってたよ」と追撃し、困惑したはるかが耐え切れず泣きだすと、華丸は「何か泣かすようなこと言った?」と開き直り。無自覚に責めていたことが明らかとなった。

 

堰を切ったようにダダ落ちる好感度

また、同番組の3月1日放送回では、〝細かいところでブチキレる〟面が明らかに。これまでの激昂エピソードを尋ねられた華丸は、地方営業のロケ弁について言及。お弁当屋さんの「刺し身弁当」に醤油が入っておらず、「あり得んやろ。遠くまで行って、こんなの冗談やない」と激怒し、箸袋に記載されていた販売先に電話をして説教したという。共演した後輩の『ココリコ』遠藤章造から「そんなの聞きたくないですよ」とツッコまれていた。

「マイナスイメージが付きつつある『博多華丸大吉』ですが、そうなると『あさイチ』での態度も曇って見えてくるというもの。番組では主婦向けの話題を取り上げていますが、2人ともよほど興味がないのか、露骨に表情に出ることもしばしば。視聴者からは『女性を下に見てる感じが伝わってくる』『どんな話題でも〝くだらない〟って思ってるのが顔に出てる』などと、批判の声が高まってきているようです」(同・ライター)

博多芸人で売っているだけに、いずれは博多へ帰郷することを検討していると明かしている2人。思ったより早くその時期が来るかもしれない。

 

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