池江璃花子“元気な姿”のウラで囁かれる「手かざし療法」の効力

池江璃花子 

(C)まいじつ 

競泳女子選手・池江璃花子が、3月5日に自身のツイッターを更新。新型コロナウイルスの影響で献血者が減少していることを受け、献血への協力を呼び掛けた。

池江は、

《1人でも多くの方へ、ご協力お願いいたします》

とユーザーに呼び掛け、

《私も、血液内科にいたので、輸血の大切さは身に染みて感じていますが、献血の激減により、不安な日々を過ごしている方もいます。そして、命をつないでいる方もいます》
《少しでも多くの方の献血協力が必要です。1人1人が感染対策をし、みんなが早くもとの生活に戻れるよう、そして1人でも多くの人の命を救えるよう、私からのお願いです》

などと訴えた。

池江は昨年2月8日に急性リンパ性白血病と診断され、闘病生活を送っていたが、寛解状態を維持して体調が安定。同年12月に退院し、今年2月から軽いトレーニングを開始している。彼女の呼び掛けに対し、SNSでは、

《献血のことを心配するほど体調も回復してきたんだな。これからも頑張って!》
《コロナには絶対にかからないでね。1日も早く復帰できることを願ってます》
《璃花子ちゃん立派だな。輸血の大切さを嫌というほど分かってるんだろう。ちょっと献血行ってくるわ》

など、多くのエールが送られた。一時は「長期入院も仕方なし」といわれていただけに、安心したファンも多かったのかもしれない。

そんな中で、池江に対しては

《〝手かざし療法〟も勧めればいいのに》

といった声も寄せられている。

 

なべおさみの“手かざし療法”とは…?

「昨年8月末に、池江が世田谷区内のなべおさみ宅に訪れる姿を写真週刊誌が報道。池江がなべの〝手かざし療法〟を受けたのではないかと話題になりました。息子のなべやかんは施術を否定しましたが、何度も家を訪れていたので間違いないでしょう。白血病から1年ほどでトレーニングを再開した池江の姿を見て、ネット上では《やはり施術を受けていたのか》と語られています。芸能界ではなべの〝不思議な能力〟は語り草になっており、ただのオカルトとは切り捨てられないほど信憑性があるとウワサされているのです」(芸能記者)

なべと交流のある関係者は、以下のように語っている。

「なべさんは病気の人と手をつなぐことで、相手の悪い部分を自分が吸収すると言っています。実際、なべさんは自分のがんもすべて消してしまいましたからね。なべさんのもとには、今でもひっきりなしに施術の依頼があるようですよ。その代わり、施術の後は自身の具合が悪くなるようで、相手が重病であればあるほど負担も大きくなるみたいです」(芸能プロダクション関係者)

末期がんなど、回復が困難な病気の人にとってみれば、ワラをもつかむ思いなのだろう。王貞治氏ががんを克服したのも、なべの施術のおかげという話もある。

池江の病気が完治した際は、ぜひ〝施術の効力〟を聞いてみたいものだ。

 

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