佐藤健、阿部寛… CDデビューが“黒歴史”と化したイケメン俳優たち

現在放送中のドラマ『恋はつづくよどこまでも』(TBS系)に出演し、世の女性たちを虜にしている佐藤健。主演映画はことごとくヒットし、地上波ドラマも絶好調という、まさに敵なしの佐藤だが、彼には恥ずかしい〝黒歴史〟があるという。

「実は佐藤は、CDデビューしていた過去があるのです。俳優デビュー作である2006年の深夜ドラマ『プリンセス・プリンセスD』(テレビ朝日系)で演じたキャラになりきり、キャラクターソングをリリースしています。しかも同作は〝ボーイズラブ〟だったことから、佐藤はゴスロリ女装をしたり、男優とキスを交わすなど、今では考えられないことばかり。CDデビューも併せて、作品まるごと佐藤の黒歴史になっていると言っていいでしょう」(芸能記者)

 

爆速で有名な阿部公式サイトにも記載なし…

佐藤以外にも、意外な人がCDデビューした過去がある。

「オダギリジョーはその1人。しかも役でやらされた佐藤と違って、ノリノリで歌ったといいます。00年に、シングル『“t”』をリリースし、少し間が空いた06年に2枚のアルバムをリリース。低音ボイスで一部ファンを魅了しました」(同・記者)

続いては阿部寛。今でこそダンディーな男前俳優としての地位を確立しているが、デビュー当初はアイドルのような売り方だったようで…。

「阿部は『MEN’S NON-NO』のカリスマモデルから俳優デビューした経緯を持っており、今でいう坂口健太郎、成田亮、清原翔などと同じですね。そして俳優デビューして間もない下積み時代の1988年に、CD『ABE』をリリース。しかしこれは全く売れず、結局CDをリリースしたのもこれっきりになりました。阿部の公式サイトのプロフィル欄にはCDデビューが記載されておらず、本人の口からこの経歴が出ることもないため、完全な黒歴史になっているようです」(同)

何がその人の適正かは分からない。さまざまなことを経験するのは良いことだが、黒歴史を生み出すリスクもあるようだ。

 

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