芦田愛菜“箸の持ち方”に絶賛の声「美し過ぎてトリハダ立った!」

芦田愛菜 

(C)まいじつ 

春から高校進学を控え、今や〝愛菜ちゃん〟から立派な女優になりつつある芦田愛菜。そんな芦田が、3月7日放送の『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』(テレビ朝日系)2時間半SPで、視聴者から「育ちがいい」などと注目を集めた。

同番組は、大人顔負けの知識や才能を持った子どもが〝博士〟役として登場し、大人へ向けて授業を行うバラエティー番組。今回もさまざまな子どもたちが登場し、番組終盤には、13歳にして400種類以上の魚を食べたという〝お魚博士〟の少年が授業を行った。

まず少年は、チョコを食べて育ったというブリを紹介し、芦田とサンドウィッチマンの2人はスタジオで刺身を実食することに。すると、芦田はまるで手本のような、箸がスラリと伸びて見えるきれいな握り方でブリを食していった。

 

思わず目を見張るほどの食事マナー

刺身を持つ角度も、しっかりとカメラ映りを意識しているかのよう。口への運び方もマナーの模範のようで、まるで広告のごとく映えた食事風景となっていた。

フグやサーモンのムニエルと品が変わっても、芦田は育ちの良さがにじみ出たきれいな食べ方を披露。これには視聴者も感心したようで、ネット上には、

《芦田愛菜ちゃんってお箸の使い方キレイだなぁ》
《育ちがすごい出るよね お箸の使い方って…》
《愛菜ちゃんお箸の持ち方が美し過ぎてトリハダ立った!》
《箸めっちゃきれいに持つな 自分の6万倍きれい》

などといった声が上がっていった。

「芦田は、子役にありがちな〝親と事務所とのトラブル〟といった類いの話が一切耳に入ってきません。幼稚園・小学校の時点で月に数十冊の本を読むこともあったそうで、お受験で慶應義塾中等部にも入学させているあたり、本当に上流の家庭で育てられているのでしょう」(芸能ライター)

食事だけに、視聴者の舌を巻かせた芦田。高校生になっても、スレるどころかますます上品に育っていきそうだ。

 

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