ベッキー“毎日泣いてた”心労アピール大失敗「泣きたいのは絵音の元嫁」

タレントのベッキーが、3月7日放送の『あちこちオードリー~春日の店あいてますよ?~』(テレビ東京系)に出演。テレビ出演全盛期、多忙を極めた日々について語った。

自身の全盛期だった20代を振り返ったベッキーは、「バラエティーのレギュラー7、8本やりながら、主演ドラマを撮っていたときがあって。大学にも通っていた」と、多忙な日々を送っていたことを告白。「朝起きて太陽が昇ってたことがなかった」と早くから仕事に追われていたと話し、「その時期は、家に帰ると玄関で倒れちゃうから、母親が抱えてお風呂場連れて行って…」などと、想像を絶する生活を明かした。

さらに〝元気キャラ〟で売り出していたため、疲れを見せることや弱音を吐くこともできなかったと当時の葛藤を暴露。「どっかでイライラしたり、ストレス溜まったり…」と、心労に悩まされていたことも明かし、〝泣くこと〟でストレスを解消していたと、イメージからは想像できない実情を明らかにした。

 

勝手な自己憐憫に視聴者もウンザリ…

よほどつらかったのか、当時について「ほぼ毎日泣いていたかもしれない」と話すベッキー。これにはMCの『オードリー』若林正恭も、「シワ寄せが来てたのよ、やっぱり」と同情する姿勢を見せた。さらに、ベッキーは「一番楽しいのは今かもしれない」とまでポツリ。タレントとして順風満帆だったころよりも〝ゲス不倫〟騒動でいろいろあった今の方が楽しいと言うあたり、多忙なあまり追い込まれていたことがうかがえるエピソードとなった。

しかし、これらは視聴者にとって〝お涙ちょうだい〟〝被害者アピール〟と映ってしまったよう。ネット上には、

《不倫は元気にやっていたのにね》
《泣きたいのは絵音の元嫁》
《この人もう何言っても無駄だろう。ぶっ壊したもの大きいし多過ぎる》
《かわいそうな私アピールお疲れさま》
《そっか~無理してたんだねつらかったよね という気持ちにはならないな》
《いい子キャラの裏でセンテンススプリング、の間違いでしょ》

などの声が上がっており、〝ゲス不倫〟がいかに大きなインパクトだったかを表すこととなった。

4年たってもこれでは、ベッキーの好感度回復は今後あり得ないと断言していいだろう。

 

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