ナゼか好感度アップに直結!?「箸の持ち方」キレイな芸能人たち

DAIGO 

(C)まいじつ 

どんなに美人でも、どんなにイケメンでも、テレビ番組に映る〝箸の持ち方が汚い人〟にNGを出す視聴者は多いだろう。実際、売れっ子芸能人が箸の持ち方を理由に嫌われてしまったケースも多い。

その一方で、箸の持ち方がキレイだと一気に好感度が上昇するようだ。そんな〝尊敬すべき〟芸能人たちを紹介していこう。

まずは女優の芦田愛菜。子役としてブレークし、まるで〝日本国民の娘〟さながら育ってきた彼女だが、国民の期待通り、マナーをしっかりたたきこまれた様子。

3月7日放送の『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』(テレビ朝日系)2時間半SPに芦田が出演した際、ブリの刺身を実食するシーンがあった。すると、芦田はまるで手本のような、箸がスラリと伸びて見えるきれいな握り方でブリをつかんで食した。刺身を持つ角度も、しっかりとカメラ映りを意識しているかのよう。口への運び方もマナーの模範のようで、まるでCMのごとく〝映える〟食事風景に。ネット上からは、

《芦田愛菜ちゃん、お箸の使い方キレイだなぁ》
《お箸の使い方って、やっぱり育ちがすごく出るよね》
《愛菜ちゃんお箸の持ち方が美し過ぎてトリハダ立った!》
《箸めっちゃきれいに持つなぁ。自分の6万倍はキレイ》

などと、感心する声が続出した。

続いてはミュージシャンのDAIGO。一見チャラいイメージだが、周知の通り竹下登元総理の孫。バラエティー番組の節々で育ちの良さを垣間見せており、中でも称賛されるのは箸の持ち方だ。すらりと伸びた美しい指で箸をキレイに持ち、食レポをする姿はまさに御曹司そのもの。ネット上では、

《DAIGOは箸の使い方から育ちの良さがうかがえる》
《箸の持ち方でいうとDAIGOの箸の持ち方はめちゃくちゃキレイで惚れる》

など、称賛の声が上がる。

また、妻の北川景子は以前、食べ方が少々汚いと話題になったが、DAIGOと結婚したあたりからキレイになっている。もしかしたら、DAIGOの美しい食べ方を毎日見て、意識が変わっていったのかもしれない。

他にも、お笑い芸人のケンドーコバヤシ、『メイプル超合金』のカズレーザー、いとうあさこなどが、美しい箸の持ち方で世間を驚かせてきた。

箸の持ち方だけで好感度が上がるのだから、芸能人にはぜひ正しい持ち方を学んでもらいたいものだ。

 

【あわせて読みたい】