倉科カナ“病み期”突入!? 竹野内豊との大失恋がいまだ尾を引いて…

倉科カナ 

(C)まいじつ

女優の倉科カナがインスタグラムに投稿した写真が〝意味深〟だと話題になっている。

3月5日、自身のインスタに、《携帯を新しくしようか迷い中。写真の整理していたら面白い写真が沢山出てきたー》《ライトにアイドルになった時の写真》などというメッセージとともに、アイドル時代の松田聖子のようなブリブリ感のある画像を投稿した。

「昔の写真のようですが、ピンクヘアで思いっきり肩を出しており、黄色とピンクのフリフリスカートという衣装。倉科は、こんなウリではなかったはず。意外な写真ですね。それに、この投稿の最後、《今、いろいろあるけど、、、笑っておくれ♡》というコメントも気になります」(芸能ライター)

2009年、NHK連続テレビ小説『ウェルかめ』に主演した倉科。以後、コンスタントにドラマ出演し、その人気は今でも高い。

「身長158センチ、バスト89センチのトランジスタグラマー体型。本人も『胸が大きいのがコンプレックス』と語るほどのナイス巨乳です。芸能界デビュー後は、そのグラマラスボディーで人気に火がつきました。少年マンガ誌のグラビアなどでも活躍し、今でもアイドル時代の評価は高いですね」(グラビア雑誌編集者)

14年には俳優・竹野内豊との交際が発覚。その後、半同棲なども報道され、結婚は確実視されていた。しかし、18年の夏ごろに破局。両事務所とも交際と破局を認める意外な形となった。

「竹野内は結婚によって人気が落ちることと、年齢的にも結婚する気がなかったとされています。一方、倉科は母親が18歳のときの子どもらしく、結婚・出産願望が強かった。2人には考えの相違があったのではないでしょうか」(女性誌記者)

倉科は破局の数カ月後に開かれたイベントで、自分の年齢で結婚していないのは「想定外だった」と発言していた。

「今でも竹野内との別れを引きずっているといいます。昨年末はすっぴんをインスタグラムに掲載。一部サイトでは〝病んでいる〟などと報じられました。また最近の倉科は激ヤセ報道も飛び交っています。実際に首や腕などは前より細くなった印象。何か悩み事があるのかもしれません」(同・記者)

 

自宅で独り“写経”に没頭

そんな折、彼女は今年2月にバラエティー番組『誰だって波瀾爆笑』(日本テレビ系)へ出演。「16歳のとき、人生に疲れてしまった」と告白している。

「家が裕福でなく、幼いころからお金に苦労したそうです。そのため、高校時代はアルバイト三昧だったとか。唐突な話で、笑顔もなくエピソードを語っていました。彼女は5人兄弟の長女で、一番年下の弟は18歳も下。何か吐き出したいものがあったのでしょう」(同)

昨年放送の『華丸大吉&千鳥のテッパンいただきます!』(フジテレビ系)では、自宅で〝写経〟に没頭していると明かした倉科。誕生日に予定がないことが発覚すると、「友達がいない」とも語っていた。

どこか迷走しているようにも見える彼女だが、このあたりで原点回帰し、グラビアに再挑戦してもらいたいものである。

 

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