“ミュージシャン”木村拓哉に辛辣な声「エピフォンとか豚に真珠かよ」

木村拓哉 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

俳優の木村拓哉が、3月24日発売の季刊誌『アエラスタイルマガジンvol.46』の表紙と巻頭特集を飾ることが分かった。

インタビューの中で木村は、《過去については振り返る必要はない。今、受け取ってくれている人がいるのに、なぜ僕が振り返る必要があるの? 受け取ってくれている人たちに失礼でしょう。言われたこと、1つ1つに返してもきりがない。言いたいように言えばいい。期待に対しても同じ》などとコメントするなど、人生観を明かしている。

その他に先行情報では、ギターを抱えるショットなども公開。その1枚を見たファンからは、

《スーツ姿がキマってるな。ロックミュージシャンっぽいくてかっこいい》
《ギター弾いてるところ見てみたいな!》
《今後はミュージシャンとして活動していくのかな?》

など、大きな反響を呼んでいる。

 

ミュージシャン気取りに違和感

しかし一方で、ミュージシャン活動を全面に押し出したビジュアルに違和感を抱く人も…。

《マジで似合ってなさ過ぎて吹いたわ。アイドル歌手が今さらミュージシャンを気取るのって最高にダサい》
《キムタクってギター弾けるんだっけ? 何か無理やり持たされてる感が満載》
《正直、ギターも歌も下手だから音楽は諦めた方がいい。まぁ、演技も棒だけどね》
《キムタクがエピフォンとか豚に真珠かよ》

など、酷評が飛び交っている。

「これまでに何度かテレビでもギターの腕前を披露してきた木村ですが、正直〝中の下〟といったところ。コード進行をなぞれば弾けている雰囲気になりますが、まぁ〝普通の腕前〟ですね。また、木村が抱えたギターがエピフォンなのもポイントかもしれません。同ブランドは1873年に誕生した歴史あるブランドで、ビートルズのメンバーなど、数多くの有名ミュージシャンが使用してきました。ギターを弾くイメージのない木村なので、あまり受け入れられないロックファンもいるのかもしれません」(音楽雑誌ライター)

今年1月に木村は稲葉浩志、槇原敬之、小山田圭吾ら有名アーティストから楽曲提供を受けたアルバム『Go with the Flow』を発売したばかり。ミュージシャンとしての活動に本腰を入れていくのかは不明だが、何はともあれガンバってほしいものだ。

 

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