ラブリ“女性への濃厚セクハラ”で警察沙汰?「悪ノリレベル超えたな…」

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モデルでタレントのラブリが、警察から事情聴取を受けていたことが一部報道により明らかになった。

報道によると、事件があったのは昨年夏。男女の友人数人で一泊旅行へ行った際、女性の友人1人とトラブルを起こしたという。

ラブリは宿泊先でかなり酔っぱらって上機嫌となり、ノリで女性の友人Aさんにベタベタとスキンシップを図った。すると、エスカレートしたラブリはAさんに無理やりキスし、ショックを受けたAさんは悩んだ末に警察へ相談することとなったようだ。

年が明けた1月には警察からラブリへ連絡があり、昨年11月に結婚した元『MEN’S NON-NO』モデルで映像作家の旦那・米倉強太氏とともに事情聴取へ。今後の進展は不明だが、ラブリの代理人弁護士は「犯罪に当たるような事実はなかったと考えております」と説明している。

 

よほど悪質な強引キスだった?

女性同士のキスは、若い飲みの場ではありがちなノリ。それに警察が介入するという事態は、ネット上で「相手が嫌がるほど悪質だったのでは?」との憶測を広げた。実際、ある掲示板を見ると

《部屋でそれやられたら怖いよ》
《男でも女でも、その気のない人にキスとか触られるとか気持ち悪いだけだよね》
《ちょっとした悪ふざけで警察まで行くかよ》
《悪ノリレベル超えたな…》
《警察に相談されるってよっぽどのことをしたんだろうね》
《この感じだと、酔ってイタズラでチュッ!って程度じゃなさそうだね》
《レズビアンじゃなければ同性の過度なスキンシップは不快でしょうね》

などといった声が上がっている。

「相手に無理やりキスするのは、強制わいせつ罪に該当する行為。これは性別に関係なく同性間でも成立するので、報道が事実であればラブリは完全に罰せられるでしょう。また報道では、ラブリが日ごろからスキンシップを図るタイプで、友人もそれを認識していたとされています。しかし、それでも許せないとなると、今回の件はよほど〝濃厚〟だったのでしょう」(芸能ライター)

名前に反して〝ラブ〟が感じられない事件だったのか、愛情が強過ぎるがゆえに暴走してしまったのか…。

 

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