野村萬斎“美人過ぎる長女”TBSアナウンサー決定に下劣な罵声大殺到!

野村萬斎 

(C)まいじつ 

狂言師・野村萬斎の長女で、ファッション誌のモデルなどでも活躍している野村彩也子が、4月1日付でTBSにアナウンサーとして入社することが分かった。彼女は慶応大学環境情報学部出身で、2018年には『ミス慶応SFCコンテスト』でグランプリを受賞。また昨年1月には、父と弟の狂言師・裕基とともに、自宅開放型学習教室『KUMON』のCMに出演し、話題になった。

「当初は芸能界入りして、女優を目指すとウワサされていましたが、最終的に本人がアナウンサーを志望したようです。慶応のミスコンといえば女子アナを多数輩出していることでも有名です。TBSの小川知子アナ、元フジテレビの中野美奈子アナ、日本テレビの鈴江奈々アナ、元TBSの青木裕子アナ、元テレビ朝日の竹内由恵アナなど、そうそうたる顔ぶれが名を連ねています。父の野村萬斎は東京五輪の総合統括に就任していますから、五輪関連の番組での親子共演も十分あり得るでしょうね」(女子アナライター)

 

結局は実力次第だが…

彼女のTBS入社に、ネット上では、

《野村彩也子が女子アナになるのか。美人だしミス慶応だし、ある意味王道だな》
《正統派お嬢様アナウンサーだね。人気出そう》
《英語もペラペラらしいし、早く一人前の女子アナになってほしいな》

など、多くのエールが送られている。

しかし一方で、〝コネ入社〟を疑わないネット民からは、下劣な罵声が浴びせられることに…。

《またテレビ局へのコネ入社か。タレント事務所に入った方がまだ印象いいだろうに》
《公文のCMも滑舌悪かったよね。本当に女子アナになれるのか?》
《コネ入社はイメージ最悪。そして30歳前に結婚退社が今から見えるわ》
《ミス慶応も完全なデキレースだろ。高橋真麻くらい大化けしたらコネでも認められそうだけど》

「最近のTBSでは、元厚生労働省大臣・田村憲久氏の娘・田村真子アナが入社していますが、ルックスもよく、原稿読みも上手なので出番も増えています。結局、本分であるアナウンス力が高ければ、たとえコネ入社でも認められるのです。逆に実力がなければ一転、総たたきに遭います。本人もそれなりにプレッシャーがあると思いますよ」(前出の女子アナライター)

とはいえ、野村のビジュアルは抜群と評判。局側がタレント女子アナとして起用したとしても、無理はないだろう。

「本当にきちんと女子アナとして育てたいならば、入社前に〝野村萬斎の娘〟だと明かす必要はありません。実際、テレビ局は有名人の子どもが多数働いていますが、優秀な人も多いですよ。世間からコネ入社と陰口されても、話題性やタレント性を発揮してくれた方がいいということでしょうね」(芸能記者)

良くも悪くもすでに話題を集めているわけだが、この盛り上がりはTBSの思惑通りなのだろうか。

 

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