ギャル曽根“激盛り”完食も「ズルい」「それなら誰でも食べれる」

ギャル曽根 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

3月16日放送の『有吉ゼミ』(日本テレビ系)で、激盛りメニューを完食したギャル曽根に有吉弘行が「ズルい」と指摘する一幕があった。ギャル曽根が共演者に完勝し続ける企画内容にマンネリ感を抱く視聴者もいた。

ギャル曽根は1本目のロケで、重量3.4キロの「爆盛りトマトラーメン」に挑戦。過去4回、同企画で完食した『ティモンディ』の高岸宏行と対決する形となったが、ギャル曽根は箸に麺を巻き付けて食べる大技を披露。酸味が苦手という高岸が初のリタイアに追い込まれた一方で、ギャル曽根はあっさり完食した。

2本目のロケでは、完食歴があるファッションモデルの上原わかならとともに「マウンテン天丼」に挑戦。総重量(3.4キロ)の半分以上が天ぷらで、グリーンカレーの天ぷら(4個200グラム)のほか、丼下部には直径15センチの巨大かき揚げ、250グラムのとり天が待ち受けていた。

 

矢作兼も「誰でも食べれる!」

一同は急激にペースダウン。上原も具材は食べきったものの、大量に残ったご飯に苦しんだ。一方、ギャル曽根は「グリーンカレー(の天ぷら)を残してたんです」とニヤリ。VTRを見ている有吉が「嫌なヤツ…」とつぶやく中、ギャル曽根はグリーンカレーの天ぷらを〝おかず〟に大量のご飯を食べきった。

ロケ2本の放映が終わりスタジオでは、有吉がギャル曽根を「お見事」と称えたものの、「最後、グリーンカレー残してるのはズルいよね~」とイジった。本人は「ズルじゃない。あれは作戦なんです」と否定したが、矢作兼が「あれやったら、誰でも食べれる」と冗談を放つと、ギャル曽根は苦笑いしていた。

視聴者から「ズルい」との声は出なかったが、一部視聴者はギャル曽根だけが完食する展開に飽きてきたようだ。

《もうギャル曽根飽きた》
《ギャル曽根のすごさを強調する構成だから仕方ないけども》
《打倒ギャル曽根前提で作るからおおよそ常人の量を考えない料理で店の宣伝にもならない》
《激辛だけ見たい、正直ギャル曽根のための大食いはいらねぇ》
《ギャル曽根には興味ないんだよなぁ。どうせ食べることは分かってるんだから》

ギャル曽根の勝利が〝お約束〟とは思ってもらえないようだ。

 

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