『コブクロ』“生放送”で大失態「事故?」「ヤル気ないのか?」

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3月16日に生放送された『CDTVスペシャル!卒業ソング音楽祭2020』(TBS系)に、音楽デュオ『コブクロ』が出演。しかし、持ち前の歌唱力がうまく発揮できず、視聴者からは心配の声が上がった。

2人が歌ったのは、放送の2日後にリリースを控えていた最新シングル『卒業』。歌唱前には、卒業ソングの定番として人気が高い『蕾』や『桜』ではなく、〝卒業〟というものに正面から向き合った楽曲にしたと熱い思いをにじませるVTRも流された。VTRで熱く語ったのはもっぱらギターの小渕健太郎で、スタジオでも小渕は歌唱前に歌への思いをコメント。サングラスがトレードマークのメインボーカル・黒田俊介は多くを語らず、歌い出しでようやく口を開いた。

しかし、黒田は低く詰まったような鼻声で、持ち前の歌唱力を発揮しているようには感じられず…。どこか調子が悪いのかと、見ている側が心配になるようなコンディションで歌い続けていく。

 

「コブクロ 下手」が検索語句に…

〝らしくない〟パフォーマンスはネット上で大きな話題になり、ツイッターには、

《コブクロ2人とも歌ヘタになってる気がするのは僕だけですか?》
《コブクロのデッカい方のピッチ悪過ぎて二度見してしまった(白目)》
《今CDTVでコブクロが歌ってるけど、何かめっちゃヤル気ない声に聞こえる・・・こんなんだったっけ?》
《CDTVのコブクロ鼻声過ぎてかわいそう》
《今夜のコブクロの歌ちょっと変じゃなかった? 歌い方?》
《これけっこう事故じゃね?w》
《こないだも思ったんだけど、コブクロ、歌がすごいヘタになってない?》

など、さまざまな声が。また「コブクロ」と検索すると、「コブクロ 下手」「コブクロ 黒田」などと表示される不名誉なトレンドにもなってしまった。

2人が大ヒットを飛ばしていたのも、今や10年以上前のこと。歌唱力が劣化しても不思議ではないが、一体何があったのだろうか…。

 

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