ピース綾部“人のいないニューヨーク”ドヤ顔撮影で大非難「家に帰れ!」

綾部祐二

(C)まいじつ

お笑いコンビ『ピース』の綾部祐二が3月16日、自身のインスタグラムを更新し、米ニューヨーク市の様子を動画で紹介した。

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On 5th Avenue.

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綾部は新型コロナウイルスの影響で、ほとんど誰もいない5番街の様子を公開。この動画を見た視聴者からは、

《ニューヨークも人が全くいないんですね。まさかゴーストタウンとは》
《この場所って年末は人があふれるくらいだったよなぁ》
《綾部さんも新型コロナウイルスには十分注意して下さいね》
《5番街もこんな状態なんだ。まだ日本の方がマシだな》

など、驚きの声が上がっている。

 

機を見るに全く敏じゃない行動をとる

しかし一方で、15日には感染者が729人となったニューヨーク州では、ナイトクラブや映画館、コンサート会場などすべてを閉鎖する行政命令が市長から発令されたばかり。マスクもせずに5番街を歩き回る綾部に対しては、怒りの声も殺到している。

《お前みたいなやつがいるから感染が広がるんだぞ。家に帰れ!》
《「俺がニューヨークを紹介してやる」とドヤ顔なんだろうけど、バカにされるだけだからな。マスクもせずに信じられんわ》
《緊急事態なのに、まだこんなことしてるのか。お前は何しに米国にいってるんだ?》
《アメリカの皆さんすいません。この人、例外的な日本人ですからどうか勘弁して下さい》

「ほぼゴーストタウンの街中を、マスクもせずに動画撮影するのは危機感がなさ過ぎですね。アメリカ人の中には東洋人を見ると、罵詈雑言を投げつける人もいます。自分が危険にさらされているのが分からず、得意げに闊歩しているのだとしたら、呆れてモノも言えません。市内の状況を動画撮影したいなら、部屋の中からでもできるはず。自己顕示欲の発露なら、本業のお笑いでしてもらいたいと思っているファンも多いと思いますよ」(芸能記者)

15日にはミュージシャンのYOSHIKIもツイッターでロサンゼルスの様子をツイート。

《昨日のアメリカ大統領国家非常事態宣言以来パニック状態。LAでもトイレットペーパー等の他、肉や野菜などの食料品も品切れでほぼ買えない状態。。友達やファンのみんなが心配》

と現地の様子を報告したが、当然ながら綾部のように動画を投稿することはなかった。

「自分の夢を追い掛けたい」と渡米した綾部だが、いまだコメディアンとして実績を上げた話は聞こえてこない。リスクを犯してまで動画撮影をしている場合じゃないと思うのだが…。

 

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