中居正広“ソフトボール”で珍プレー連発「こんなに下手とは…」

中居正広 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

3月17日放送の『中居正広の4番勝負!東京オリンピックのスターとガチ対決SP』(日本テレビ系)で、中居正広がソフトボール対決に臨んだが、「こんなに下手だったのか」と呆れる声が続出している。

中居がプロスポーツ選手を相手に各競技を楽しむ同番組。ソフトボール対決ではプロ野球・巨人の亀井善行選手、広島の菊池涼介選手らを味方に付けてチームを結成し、女子ソフトボールの日本代表と対戦した。

中居は7番セカンドでメンバー入り。セカンドでゴールデングラブ賞を7回取った菊池選手に「俺(SMAPで)紅白、23回出てます」と威圧して二塁の守備位置を「強奪」した。

 

フライが捕れず言い訳

しかし、その守備であらぬミスを犯した。3回、相手が打ち上げたフライを捕りに行ったが、ボールは中居のグラブにも当たらずグラウンドにポトリ。ショートに入っていた菊池選手は苦笑いしていたが、中居は菊池選手を見やり「ショート(が捕るべき)じゃない?」と言い訳。昨年の放送では最終回で内野ゴロを二塁の中居がはじいてサヨナラ負け。この日も守備に難があることが発覚した。

中居は打撃でも満塁の大チャンスでライト前に打ったものの、鈍足からか「ライトゴロ」になる失態も。結局、中居のチームは1点も奪うことができず日本代表チームに敗れてしまった。

バスケットボール対決では3ポイントシュートを決めるなど活躍したものの、フェンシング、バドミントンを含む4競技で全敗。特にソフトボール、バドミントンで珍プレーを連発した中居には容赦ない声が寄せられた。

《中居ソフト鬼下手やん》
《スポーツ下手なのに何でこの企画続けてるの? ど素人やん…》
《中居くんがこんなに運動音痴だったとは…》
《中居の運動神経悪さがなんかイラってしたwww》
《中居君、一人だけ『アメトーク』の運動神経悪い芸人みたいになってた》

中居ももう47歳。体力の衰えは仕方ないのかもしれない…。

 

【あわせて読みたい】