佐藤健がカッコいいだけ!『恋つづ』最終回に酷評の嵐「視聴者ナメ過ぎ」

恋はつづくよどこまでも

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

3月17日、女優の上白石萌音が主演するTBS系連続ドラマ『恋はつづくよどこまでも』の第10話・最終回が放送された。大好評を博していた同作だが、最後の展開に批判の声が相次いでいる。

同作の主人公・佐倉七瀬(上白石)は、5年前に偶然出会ったドクター・天堂浬(佐藤)に一目ぼれ。彼を追い看護師となったのだが、憧れの天堂は、佐倉が思い描いていた人物とはまるで別人だった。超ドSな天堂に憤慨しつつ、仕事に恋に真っすぐな佐倉が、その根性で次々に起こる困難に食らいついていく… というストーリー。

第10話では、佐倉と天堂がイチャつくシーンがひたすら繰り返された。冒頭から〝事後〟を思わせるシチュエーションで2人のキス。ジェンガをやりながら見つめ合い、天堂が佐倉にキス。胸キュンシーンのてんこ盛りは終わらず、今度は雨で濡れる佐倉の前に天堂がどこからともなく現れるなど、現実味がない展開が続く…。そしてクライマックスの2人の結婚式では、途中で出席者が倒れて一時中断。しかし、2人は同僚たちが見守るナースステーションで結婚式の続きを続行。面前で熱いキスを交わし、物語は幕を閉じた。

 

胸キュンドラマが一転して残念ドラマに

このように、これでもかというほどファンサービスに徹した最終回だったが、意外にも視聴者の評判は悪かったようで、

《最終回は何も起こらなくていいから、ただ2人が仲良くイチャイチャしてるところが見られたらいいと言っていたのに、いざそうされたら、正直ちょっと違うと思ってしまった…》
《シナリオ度外視でイチャイチャさせとけって、視聴者をナメ過ぎ》
《最終回だけファンタジー超えてコントだから、シラケちゃって感情移入はできないよね。残念ドラマに成り下がって本当に残念です》
《佐藤健も最終回の脚本と演出よく受け入れたなぁ。絶対何だコレって思ってそうw》
《最終回は全くキュンキュンしなかった。一番面白くなかった!》

などと、酷評の声が多く上がっている。

佐藤のイケメンさに、制作陣が頼り切ってしまったようだ。

 

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