広瀬すずが明かす“好きアピール”の行動とは…「女心は分からんなぁ」

広瀬すず 

(C)まいじつ 

女優の広瀬すずが3月18日、『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に出演。女性が見せる態度が〝好きアピール〟に当たるか『TOKIO』メンバーに解説していったが、その中で見せた判定を巡り、視聴者の間で否定的な意見が漏れる一幕があった。

番組では冒頭、恒例企画「完全に好きアピ警察24時」を放送。男性が勘違いしがちな女性の行動、言動の例をTOKIOメンバーが持ち寄り、男性への〝好きアピール〟に当たる「クロ」か、当たらない「シロ」であるかゲストが判定する企画だ。

 

女性の手を振る仕草〝認定〟に疑問

松岡昌宏は「あいさつのとき会釈じゃなく小さく手を振る」とのお題を出し、「シロ」か「クロ」か広瀬に問うた。広瀬はこれを「クロ」と判定、男性への〝好きアピール〟に当たるとした。広瀬は「1人にだけ手を振るって、勇気がいるじゃないですか」と理由を説明。小さく手を振られると相手は「えっ? って浮かれてしまいそう」と想像した。

自身は相手に小さく手を振ることはないというが、国分太一は「今やろうよ」と実演するよう提案。しぶしぶメンバーのもとを通り過ぎながら、城島茂に目をやって小さく手を振る演技を見せると、城島はネクタイを締めながらデレデレし、まんざらでもない様子を見せた。

この他、「(酒席で)もう1杯だけ飲みません? という女性はクロ」などと、広瀬はバッサリ斬っていった。視聴者はおおむね同調していたが、相手に小さく手を振る行為が「気がある」と断定した広瀬に、やや懐疑的だったようだ。

《ヤバイ、無意識に小さく誰にでも手を振ってた》
《あいさつのとき手振るのクロだって言ってて、わたし慣れると男の人でも手振るなぁとなってる、え、クロなの?》
《「小さく手を振る」って、その人の癖じゃない? すずちゃん、クロかぁ》
《小さく手なんか振らんし!》
《うーん。この中にクロある??笑》
《女心 分かんねぇな~》

視聴者の共感を得るまでには至らなかったようだ。

 

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