木村家の長女・Cocomiデビュー!“最終兵器”投入も「不快感しかない」

工藤静香 

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

俳優・木村拓哉と歌手・工藤静香の次女でモデルのKōki,が3月19日、自身のインスタグラムを更新。モデルデビューした姉・Cocomiとの2ショットを披露した。

Cocomiは来る3月28日発売の女性ファッション誌『VOGUE JAPAN』5月号の表紙を飾り、モデルデビューする。美人姉妹の2ショットに、ネット上では、

《2人とも美人だなぁ。姉妹仲良さそう》
《姉妹そろって美人ですね。ワンちゃんもかわいい》
《Cocomiさんはお母さんの工藤静香に似てるな》
《Kōki,よりもCocomiの方が売れそうな気がする。音楽家としても有名なんだよね》

などといった声が上がっている。

 

いよいよ木村家そろい踏み

しかし、やはりと言うべきか、木村家の〝ゴリ押し〟に嫌悪感を示す声も多いようだ。

《今度は姉か。音楽家を目指してるなら粛々とわが道を行けばいいのに》
《しーちゃんのコネだろ。お姉ちゃんは悪くないけど、母親のほくそ笑む顔が浮かんでムカつく》
《工藤の計算ずくのデビューは不快感しかない。子どもたちも言いなりなのが情けないよね》
《こういう売り方してヒットする時代は終わったんだよ。親の七光りは一番嫌われるのに》
《親のことを隠してデビューする人もいるのに何だかなぁ。CocomiもKōki,のようにアンチであふれるだろうね》

「Cocomiは雑誌の表紙を飾ると同時に、世界的ブランド『ディオール』の日本アンバサダーにも就任しました。また、フルート奏者として国内のコンクールで賞を受賞するなど、音楽家としての才能も高く評価されています。一時は芸能界とは別の世界に進むのではないかといわれていましたが、結局は家族と同じ道を歩むことになりましたね。デビューに関しては、母親である工藤がかなり綿密に計画を立てていたようです。モデルの経験もないのにディオールのアンバサダーに就任したのも、工藤の強力なコネを発動させたからでしょう。Kōki,と同じようにゴリ押しデビューなので、早速アンチの標的になってしまったようです」(芸能記者)

3歳からヴァイオリン、11歳でフルートを始め、音楽家としても高い評価を得ているというCocomi。しかし、妹のKōki,同様〝親の七光り〟を利用してのデビューとあって、芸能関係者の中には「数々の音楽コンクールの受賞も実はコネではないか」と疑う声すら上がっているという。

果たして静香ママのデビュー戦略は成功するのか。今後のCocomiの活動に注目が集まっている。

 

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