千秋のリフォーム企画に非難続出「リビングの上にロフトって…」

千秋 

(C)まいじつ 

3月22日放送の『坂上&指原のつぶれない店』(TBS系)で、タレントの千秋らがお笑い芸人の自宅をリフォーム。匠から手ほどきを受けて自宅を一気に改装したが、視聴者からは「住みにくそう」との声が続出した。

この日はホームセンター『カインズ』のDIYグッズの優秀さを確かめようと、『コロコロチキチキペッパーズ』のナダル宅をリフォームする企画を敢行。DIYに興味があるという千秋がリポーターを務め、「内装の匠」として知られるデザイナーの上野幹恭氏がリフォームを手掛けることにした。

ナダルは結婚2年目で、妻と10カ月の長女と3人暮らし。一家が住むのは築20年、3LDKの賃貸マンションだが、衣装ケース3個、洋服が20着入る程度のクローゼットが2つしかなく、収納スペースが小さいことが悩みだと明かした。

 

「圧迫感あり過ぎ」「柱が危ない」

これを解決すべく、上野氏が「家の中に家を作る」とのコンセプトでリフォームを進めた。カインズでベニヤ板や壁紙、クギを使わずに組み立て可能なラックなどを次々と購入。約265品、19万8332円分の材料を見てナダルは「多いわ!」と驚いた。

上野氏らは購入した材料からテレビ台、台所内の収納棚を完成させた。加えてリビング内で柱を組み立て、テレビ前のスペースに「ロフト」を設置、本来子供とくつろぐスペースの真上にも収納空間を加えた。ナダルが帰宅すると「どこがお手軽にできるDIYやねん!」とツッコミを入れながらも、まんざらでもない表情を見せた。

しかし、視聴者はリビングの頭上に収納スペースを設けるアイデアに疑問を呈していた。

《リビングにロフトって、圧迫感あり過ぎだし、子供が大きくなってきたら危なくない?》
《ナダル背高いから、ロフト邪魔じゃない? 圧迫感あるわ》
《テレビ見にくいし子供がよちよち歩きしだしたら柱危ないわ~》
《閉塞感半端ない絶対イヤ テレビが大きいのに頭の上に雑な物置》
《たぶん今ごろナダルはリビングのロフト破壊してるな》

事故が起こっていないといいが…。

 

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