相次ぐ交際報道で人気を落とした吉高由里子の迷走ぶり

「初めての主演映画『蛇にピアス』(2008年)でヌードになったり、ブログなどに意味不明なことを投稿したり、不思議な行動を取るために男性誌では人気でした。ところが、花子とアンが終了後は、ほとんど芸能活動をしていません。そのため、ファンはもどかしさを感じていたのです」(芸能事務所関係者)

花子とアンのあとは、“自分へのごほうび”として約1年間の休業。昨年10月に舞台『大逆走』に1カ月間出演し、再び休業となった。そこから彼女の“大迷走”が始まっている。

「花子とアンに出演以後は、音楽バンド『RADWIMPS』ボーカルの野田洋次郎(31)と同棲を始めています。1週間も部屋から出てこないこともあり“巣ごもり同棲”とまで言われていました。ところが、所属する芸能事務所から別れるように言われたことで、渋々ながら同棲を解消しています。そして、舞台の大逆走へ出演したわけです」(同・関係者)

ところが、舞台が終わると再び音信不通になり、その時期に『関ジャニ∞』の大倉忠義(31)と知り合い、交際が始まったようだ。

「吉高は、今年7月に大倉のマンションへ出入りしているところを写真週刊誌に報じられています。そのときは『友だちです』、『マスコミはうそばっかり』とコメントしてうやむやにしました。しかし、10月22日に発売された写真週刊誌で、吉高が大倉と仲よくバリ島から帰国して空港に戻ってくるところの写真が掲載されたのです」(女性誌記者)