生放送で危機一髪!『とくダネ』小倉VS古市“不毛な口論”で…

小倉智昭 

(C)まいじつ 

3月25日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)にて、メインMCの小倉智昭と、水・木曜キャスターの社会学者・古市憲寿氏が不毛なやり取りを繰り広げた。

この日、番組は頭から、前日に決定した東京オリンピックの延期を報道。同ニュース内では、延期になっても「東京2020」という大会名が変わらないことも報じられたが、古市氏はこれに「何かおかしいじゃないですか。普通に考えて、2021年なのに…」と、いつもの舌頭でコメント。すると、小倉はかぶせ気味に「いやおかしくないでしょ。正式名称が東京2020なんだから、年が変わったってそのまま」とのツッコミを入れ、苦笑を浮かべる古市氏とは対象的にどこか仏頂ヅラ。その後、話頭が一旦移った後「いや古市が反発してるのは、もう延期になると思って、プレミア(価格になること)を考えてグッズを買ったらしいんだよ」と、何と古市氏の個人事情を公共の電波で暴露してしまった。

 

日頃から嫌味な古市氏にプチ反撃?

さすがに焦ったのか、古市氏は「いやいや違う違う…プレミアを考えたんじゃなくて、もしかしたらグッズが(店頭から)片付けられちゃうかなと思ってTシャツとか買ったんです」と釈明。しかし、小倉は間髪入れず「ウソをつけ! オリンピック見ないって言った男が」と反論。2人とも笑顔を浮かべていたものの、小倉が古市氏をチクリと口撃するような印象が残った。

怒り心頭とまではいかなかったが、生放送でヒヤっとする展開となり、いつもの明るいキャラとは毛色が異なる陰湿な面を見せた小倉。コトを荒立てるには九牛の一毛ほどの話題だったようにも思えるが、一体何が小倉の気に障ったのだろう。

「古市氏はいつも空気を読まずに何でも言う上、その話し方がどこか嫌味たらしい人物。毛嫌いとまではいかないものの、番組を一緒にするとストレスが溜まるため、何かあれば『チャンスだ』と反撃したくなってしまうのでしょう」(芸能記者)

例えば昨年7月、番組でネット上の誹謗中傷ニュースを扱った際、古市氏は「小倉さんもすごいネット上で嫌われてますよね?」「小倉さんとの写真を載っけただけで、小倉さんの悪口が僕(のSNS)に来ることもあるくらいで」とコメント。小倉は巻き込まれてしまい、流れ的に何の関係もなかったのに、「いちいち相手にできないし、訴えることもそう簡単にはできないじゃないですか」と迷惑していることを明かしていた。

しかし、当のネット上には、

《イジられてるだけで、別に嫌われてないよ》
《ネタにされるのはむしろ好かれてるってこと》
《俺は別に嫌ってない。少なくても古市よりは好き》

など、ハゲましの書き込みがズラズラり。小倉は愛されキャラであることが分かったため、彼を巻き込んだ古市氏の悪さが目立つ場面となっていた。

口論は「とくダネ!」の華でもあるが、あまり私怨が入っては不毛なもの。こうしたきっかけを作った古市氏には、毛を吹いて疵を求むような日頃の態度を見直してほしいものだ。

 

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