小島瑠璃子『ヒルナンデス』卒業で“大損”! 移住計画頓挫でピンチ…

小島瑠璃子 

(C)まいじつ 

タレントの小島瑠璃子が、7年間レギュラーを務めた『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)を3月26日の放送をもって卒業した。

オープニングでMCの南原清隆は「7年間『ヒルナンデス!』を支えてもらってたこじるりが、今日、卒業となりました!」とあいさつし、この日は「小島瑠璃子が卒業!最後のロケSP」という企画を放送。小島と木曜レギュラー全員によるドライブ旅がVTRで流れ、エンディングでは涙こそ流さなかったものの、感慨深そうに神妙なコメントで番組への感謝を述べた。

盛大に送り出された小島だったが、その実、今回の卒業によりピンチを迎えるという。当初、この卒業は海外進出による〝ステップアップ〟を伴うものだったが、単なる〝卒業損〟になってしまったためだ。

「小島は昨年から中国・上海で物件を探しており、この年末年始で現地へ内見に行くほど本格的に移住の準備を進めていたことを明かしていました。3月15日に出演したローカル番組『ますおか&こじるりのベタな旅人トラベター』(北海道放送)でも、『4月から中国に移住しようと思っていた』と告白。『日本だけだと尻すぼんでいく感じがしたんですよ』など、あくまで前向きな上昇志向から海外進出を目指していると語っています」(芸能記者)

 

日本で仕事を減らした分、中国の仕事が入るはずが…

しかし、ご存じの通り、現在は新型コロナウイルスの影響により、日本を含む世界中で出入国が制限されている状態。小島もそんな世界情勢に巻き込まれてしまい、前述の番組内でも「本当はこの4月から中国に行こうと思っていたんですが、先延ばしに…」と、残念そうに語っていた。

「小島は完全に移住するわけではなく『仕事は国内と中国で半々くらいでやろうと思っていたんですが』と明かしており、関係各所への事前のあいさつ回りでも、この意向を説明していました。完全に国内の仕事をやめるわけではないため関係者もこれに理解を示し、彼女の夢をサポートする体制は整っていたのです」(芸能事務所関係者)

ウイルスというやむを得ない事情とはいえ〝移住プラン〟が延期となってしまった小島。さらに、実際に渡航できるまでの間は〝収入面〟でも悩まされることになりそうだ。

「国内での仕事を減らし、その分は中国での仕事を増やすつもりでいたのですが、渡航不可能となったことで、単に国内の仕事を減らしただけになってしまいました。ウイルスが落ち着いて、移住できるようになるまでは相当な時間がかかりそうですし、ピンチを迎えてしまいましたね」(同・関係者)

小島もコロナウイルスにより仕事が減ってしまった〝怒りの人〟といえるだろう。

 

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