『ヒルナンデス』ブルゾンちえみの卒業にナンチャンが“強烈”皮肉!?

ブルゾンちえみ

(C)まいじつ

3月25日の放送をもって、わずか1年ながら『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)のレギュラーを卒業したブルゾンちえみ。番組では花束贈呈や思い出企画で涙ながらの〝卒業式〟が行われたが、その実、レギュラー陣から〝良く思われていなかった〟説が浮上してきた。

この日、番組はブルゾンとつるの剛士の卒業記念SPとなり、エンディングでは〝卒業式〟が行われることに。ねぎらいの言葉をつづった〝卒業証書〟が思い出VTRとともに流されると、花束贈呈と本人によるコメントが行われた。

最後にはMCの『ウッチャンナンチャン』南原清隆が2人へ言葉を贈り、南原はブルゾンへ「特にクイズとかで、みんな勘が悪いんですけど、ポンと答えてくれて助かりました。クイズコーナーとして成立してました」とコメント。ブルゾンの活躍で番組が助けられたと感謝を述べた形となったが、これが〝皮肉〟だった可能性があるというのだ。

 

MC特権で降板させるよう仕向けた?

「今や言うまでもありませんが、ブルゾンは番組を盛り上げようとしない上にNG項目が多く、『ヒルナンデス!』視聴者からは《芸人失格》《女優気取り》《お荷物》と散々な評価でした。クイズコーナーは大喜利化できてボケやすいのに、彼女は真っ先に正解して抜けるか、〝ガチ〟で挑んで残るかで、ボケて見せ場を作る他の芸人とは一線を画す振る舞いをしていました」(テレビ雑誌ライター)

こうした点は、レギュラーの芸人たちも苦々しく思っていたかもしれないようで…。

「アイドルやモデルといったキレイどころのレギュラーならまだしも、芸人にしてこの振る舞いは間違いなく失格。同じくレギュラーの『和牛』『オードリー』といった芸人たちも、同業者として思うものがあったことは間違いないでしょう。現に昨年12月の値段を当てるロケでは、『和牛』の水田信二が『35億って言わな。35億って言わなアカンて』と、ブルゾンに自前のギャグでボケるよう注意するシーンがありました。総大将の南原も『ブルゾンは俺より役立たず』と頭を抱えていたでしょう。最後のコメントの『ポンと答えてくれて助かりました』は痛烈な皮肉だったのだと思います。南原がシビレを切らし、MC特権でブルゾンを降板させるよう仕向けたとのウワサがあるほどです」(同・ライター)

ブルゾンのいた水曜日は、『ヒルナンデス!』全曜日の中で最もつまらなく、〝最弱の水曜〟とまでいわれていた。果たして卒業に伴う新レギュラーの加入は、人気回復の光明となるだろうか…。

 

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