“木村家”長女Cocomiのせいでイメージ急落!?「ディオール買わない」

Cocomi 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

華麗なるデビューを飾った俳優・木村拓哉と歌手・工藤静香夫妻の長女・Cocomi。彼女がアンバサダーを務める『ディオール』のCM『ディオールと過ごすパリの一日』が、3月26日にディオールの特設サイトで公開された。

動画内では、Cocomiがパリのさまざまな場所を訪れ、英語やフランス語で人々と交流する1日が描かれている。また、日本奏楽コンクール最高位受賞、管楽器部門1位を受賞した得意のフルート演奏も披露している。

動画を見た人たちからは、

《動いてるところ初めて見たけど、めちゃくちゃかわいいね。フランスの街並みが似合ってる》
《お母さん似だな。フルートも上手ですね》
《映像と音楽がすごくマッチしていてイイ雰囲気。Kōki,よりも人気出そう》

など、好評の声が続出。しかし、すでにアンチが多いだけに、

《かわいいんだけど、素朴な彼女の外見とは違う売り出し方だと思う》
《友達に激似なんだけど。普通にその辺にいそうな顔だし》
《もうこの子の話題はおなかいっぱい。ディオールのキャンペーンかもしれないが、ブランドのイメージをダウンさせているだけのような気が》
《ディオールのバッグ買おうか悩んでたけど、買わないと決めた。無駄遣いしなくて良かった》
《普通なんだよな。上でもなく下でもない。だから実力じゃないってことなんだよな》

などと、冷たい声も多く投げつけられてしまった。

 

Kōki,もCocomiも嫌いじゃないけど…

「Cocomiに対する悪口も少なからずありますが、目立つのは、やはり母親である工藤のこと。《Kōki,もCocomiも嫌いじゃないけど、ママが無理やりねじ込んでる感は大嫌い》《母親が違ったら、ここまでたたかれることもなかったんだろうなぁ》などの声が上がっています。フルートを演奏する姿はいかにもボンボンのお嬢サマ風ですが、意地悪な見方をすれば、ヤンキーだった工藤のコンプレックスが故の演出にも見えます。フルートで数々の賞を受賞したこともウリにしたいのでしょうが、実際はアマチュアレベルにすぎません。工藤はCocomiをハイブランドのモデルとして売り出したいようですが、柔らかい顔つきは、旅行番組のリポーターの方が向いているように思います。本人のキャラを無視した身に余る高級路線は、むしろ痛々しさしか感じさせませんし、アンチを増やすだけだと気付いてほしいものです」(芸能記者)

姉妹そろっての〝ゴリ押しデビュー〟に、早くも大ブーイングが続出中だが、木村家にとってはどこ吹く風なのかもしれない。

 

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