『鬼滅の刃』への愛を語る芸能人に辛辣な声…「電通案件か?」

田村淳 

(C)まいじつ 

お笑いコンビ『ロンドンブーツ1号2号』の田村淳が3月25日、自身のインスタグラムを更新。大ヒット中の漫画『鬼滅の刃』のキャラクター・竈門炭治郎に扮し、《4月上旬にYouTubeの『ロンブーチャンネル』にて鬼滅の刃のOPと撮ってみたを配信します。チャンネル登録して見る準備しててね》とコメントした。

翌26日にはツイッターで、《みんなで集まって遊べないので… 鬼滅コスしてる方の写真を集めてリモートコスプレ大会しませんか? YouTubeのロンブーチャンネルにてみんなの写真や動画をつなぎ合わせて映像を作りたい!》と呼び掛けた。

「淳は、お笑い芸人・椿鬼奴が同作を激推ししていることを知り、単行本全18巻を1日で読破。すっかり作品にハマってしまったそうです。2月にはロンブーチャンネルで、『鬼滅』のオープニング風動画を撮影することを報告しており、いよいよその動画を発表するようですね。もっとも、淳の熱い〝鬼滅愛〟にシラケている人もかなり多いようですが…」(ネットメディア編集者)

 

「芸能人たちが急に鬼滅のこと話しだした…」

ファンが淳の思いにイマイチ賛同できないのには、理由があるという。ここに来て「鬼滅ブームは作られたものではないか?」という疑惑がネット上で広まっているのだ。

《鬼滅が面白いというから読んでみたけど、そこまで騒ぐほど面白いか? これって電通案件だろ》
《芸能人たちが急に鬼滅のこと話しだしたけどステマ?》
《鬼滅のはやり方というか、宣伝の仕方っておかしいよな 電通案件か?》
《去年の9月ぐらいから露骨にテレビで芸能人が好きだって言い始めた気がする。こっちの方が『100ワニ』より露骨な電通案件な気がするなぁ。作品は面白いんだけどさ…》

など、厳しい声が飛び交っている。

「鬼滅の刃は決してつまらない作品ではありません。一部の漫画・アニメ好きから絶大なる支持を得ているのは確かです。しかし、芸能人がこぞってコスプレを披露するなど、少々やり過ぎな感じはありますね。漫画市場は年々縮小していますし、少しでもヒットする兆しがあれば、関連業界全体で全力推しするのはむしろ当たり前のこと。芸能人もいち早くブームに便乗して、何らかの仕事につなげたいという思惑があるのでしょう」(アニメ雑誌ライター)

芸能人が鬼滅愛を語れば語るほど、漫画ファンは複雑な気持ちになっているようだ。

 

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