『ヒルナンデス』ファッション企画にまた批判…「言い掛かりだ!」

植松晃士 

(C)まいじつ 

藤田ニコルの「ファッションレスキュー」や、オネエ系ファッションコーディネーター・植松晃士氏の「格安コーデバトル」など、ファッション企画を放送すると何かと物議を醸しがちな『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)。もはやおなじみと化しているこの光景が、3月31日の放送でも繰り広げられてしまった。

この日は「格安コーデバトル」が放送され、チャレンジャーには山田邦子と平野ノラが参戦。アドバイス役の助っ人には滝沢カレンと倉本康子が加わり、「ダンナ様と那須高原で牧場デート」をテーマにショッピングモールで服を選んでいく。

平野・倉本ペアはミントグリーンの爽やかなトップスを選び、ボトムスにも淡い色に合わせた白いワイドパンツをチョイス。一方の山田・滝沢ペアはカラフルなトップスに地味目のボトムスを合わせ、靴は金のラメというド派手なパンプスを合わせたメリハリコーデで、見事に勝利を収めた。

コーディネート中には、恒例の買い物客ファッションチェックが行われ、まずは23歳の女性を「モテ」「ちょいモテ」「ちょいブス」「おブス」の4段階からジャッジ。植松氏は「おブスファッションです!」と最低評価で一刀両断し、さらに「大きめのトップスに、スッとしたボトムで帽子…マイケル・ジャクソンみたい(笑)」と厳しく指摘していった。

 

「前の方が良かった」という声まで…

植松氏は改善策として白の肩見せニットとダメージデニムを着せ、変身した女性は「嫌じゃないです」と満足げな表情。続いては結婚20年という夫婦を捕まえ、青いパーカーにグレーのロングコートを羽織っていた女性を、ベージュのトレンチコート、リボン風スカーフ付きニット、シルバーのパンプスで「イマドキ感が増した」と胸を張るコーデに変身させた。

しかし、視聴者はこれらのコーディネートやジャッジに、ハテナマークを浮かべて首を傾げてしまったよう。ネット上には、

《これはオシャレなのか?》
《植松の感覚で言うと、例え雪が降ろうと春なら春ファッションせぇ!って感じなんやろうな》
《道行く人捕まえておブスファッションってなかなかの言い掛かりだよね》
《ファッションチェックされる前のもともとの服装の方が似合ってたけど》
《子どももいるご夫婦に、あのシルバーのテカテカパンプスは…》
《ヒルナンデスのファッションチェック好きじゃない。だってこの人の価値観でしかないもん》

など、そのセンスに対する疑問が上がっていた。

とはいえ、あまりにセンスがいいと常人には理解が追い付かないもの。同番組でしっかりと学んでいくべきなのだろう。

 

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