高橋真麻の“配慮を無視した行為”に批判殺到「全く意味ないじゃん!」

高橋真麻

(C)まいじつ

昨年12月に妊娠を発表し、現在妊娠8カ月目になるフリーアナウンサーの高橋真麻。彼女は〝新型コロナウイルス対策〟として、3月31日に生放送された朝の情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)を欠席。これについて同局の水卜麻美アナウンサーは、「おなかにお子さんがいらっしゃいますので、大事を取りまして番組からお願いして今日はお休みをいただいています」と説明した。

妊娠中の高橋を気遣う日本テレビの対応に視聴者からは、

《テレビ関係の仕事でも対策をし始めるのは良いこと》
《妊婦さんを気に掛ける日本テレビさん神対応ですね!》
《こういう計らいがもっと広がりますように》
《スッキリは英断だと思います。やっぱりここまでしなきゃダメだと》

と称賛の声が続出している。

 

「かつて務めていたテレビ局だから出演した?」

しかし高橋は、同日放送された昼の情報番組『バイキング』(フジテレビ系)に何事もなかったかのように生出演。出演した経緯については同日に更新された高橋の公式ブログにて、「バイキングは番組が協議を重ねた上で最終判断は私に託されたので、産休前のごあいさつもしたかったこともあり、厳重に警戒した上で出させていただくことにしました」などとコメントしている。

『スッキリ』の配慮を裏切るような高橋の行動に対し、ネット上では、

《スッキリの配慮が全く意味ないじゃん、何考えてるんだろう?》
《行動が軽率過ぎ。せっかく日テレが素晴らしい判断しても本人がこれじゃあ意味ない》
《自分がかつて務めていたテレビ局の番組だから出演したとしか思えませんね》
《家から電話出演とかでもよかった気がするけど》
《スッキリ休んでバイキングに出演したらフジテレビに迷惑掛かるって分からないのかな……》

など、批判の声が後を絶たなかった。

また高橋のブログでは、「どちらの番組も妊婦である私を気遣ってくれた愛ある対応に感謝しています」と、両番組に対して感謝の気持ちがつづられている。

とはいえブログで感謝の気持ちを表現するよりも、まずは自分自身の〝行動〟で示すべきだったのかもしれない。

 

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