『エンタの神様』観客の笑い声プラス疑惑…「規則的で不自然」

(C)William Perugini / Shutterstock 

4月1日に放送された『エンタの神様』(日本テレビ系)の視聴者から、観客の笑い声が「付け加えられている」と疑う声が続出している。

この日、お笑い芸人たちが披露したコント、漫才はほとんどが過去に放送された内容を再放送したもの。最近コンビ活動を再開した『アンタッチャブル』は2005年2月に行ったコント「息子の進路」の当時の映像が流された。『サンドウィッチマン』や『アンジャッシュ』など、かつて出演していた芸人たちの過去のコントも流れた。

 

「ぺこぱ」は無観客収録だった?

そんな中、『霜降り明星』や『四千頭身』など、お笑い第七世代も登場。またこの日は『ぺこぱ』が初出演し、漫才を披露。スタジオを笑いに包んだ。

番組中、司会の福澤朗、白石美帆が芸人を紹介し、左を向いて拍手で芸人の登場を出迎えるスタイルは変わらず。また、スタジオセットを「引き」で映す場面はあったものの、観客が映る場面は皆無だった。

今回の放送を見た視聴者は、15年前の漫才やコントと、最新の『ぺこぱ』『霜降り明星』らのネタ披露時を比べ、観客の笑い声、歓声、女性のものと思われる悲鳴などはまるで変化していないと感じたようだ。

《客の笑い声があまりにちゃんと規則的に入っているからか逆に不自然に聞こえてきた。SEなのか…?》
《「ここで笑ってください」って指示があったかのようにきれい過ぎて無理です》
《昔はそこまで気にしてなかったけど、観客の笑い声も編集で後付けした感が強くてそこにシラけちゃう》
《相変わらず大して面白くないのに笑い声足しまくってるんだね》

また番組側は収録時期を明かさなかったが、初登場の『ぺこぱ』は最近で、観客は入っていなかったのではと想像する声も。そして無観客だったのなら、笑い声が入っているのは不自然だとの指摘もあった。

《ぺこぱ これ間違いなく無観客だな》
《新作は観客入れてるのかな? もしかして無観客で笑いの効果音入れてるのかな?》
《エンタ無観客なのに歓声すごくて草》

編集で笑い声が付け足されること自体は、よくあることなのだが…。

 

【画像】

William Perugini / Shutterstock

【あわせて読みたい】