平野紫耀の“犬の扱い”にハラハラ…「それ危ない!」の心配声も

平野紫耀 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

4月1日放送の『1億人の大質問!? 笑ってコラえて!』(日本テレビ系)に『King&Prince』の平野紫耀が出演。犬と一緒にロケに臨んだものの、平野は犬の扱いに四苦八苦。犬に対して取ったある行動に心配する声が飛んだ。

日本テレビから半径100キロ圏内で犬の嗅覚を頼りに街を歩き、犬の止まった場所で取材するという企画「ネタ掘れワンワン」に平野は登場。埼玉県深谷市を訪問、右手にハンディーカメラを持ち、勢いよく歩き出す犬を左手のリードで支えながら歩き始めた。

このロケは、人間が犬を誘導しないというルール。平野は終始犬に引っ張られ、へっぴり腰になりながら後ろをついていく格好に。犬の行動に従い、神社や酒蔵を再活用した「七ツ梅酒造跡」などで取材した。

 

犬をつなぐリードがどんどん短く…

ロケが進むにつれ、平野は犬の扱いに慣れた様子。リードを巻いて短く持ち、歩くペースを落とした犬と並んで歩く形になった。ロケの最後にはスタッフから「(犬と)相棒みたいな感じになりましたか?」と問われ、「めちゃくちゃなれたと思います」とドヤ顔を見せた。続けて「相棒といえば…」と、『Sexy Zone』の中島健人とダブル主演するドラマ『未満警察 ミッドナイトランナー』(同系)を告知してVTRは終了した。

犬とたわむれる平野にファンは「かわいい」などと歓喜していたが、徐々に犬の首輪をつなぐリードの長さが短くなっていったことが気になった視聴者もいたようで、中にはリードが短い状態で犬が急に動くと首が圧迫され、危ないのではないかと指摘する声も…。

《リード短く持ち過ぎじゃないすか?》
《犬飼ったことないんだけど、平野くんのリード持つとこそこでいいのか? 輪っかを持つイメージだったのだけど》
《リードの持ち方を誰か平野くんに教えてあげて。あれじゃジャーマンが危ないし、急に飛び出したときに事故に遭うかもしれないし、誰も良いことない…》

実際のシーンはそれほどの〝危険〟はなかったように見えたが、「おバカキャラ」がお茶の間に受け入れられている平野だけに、ちょっとしたことでもイチャモンを食らってしまうのかもしれない。

 

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