非情の『ヒルナンデス』ブルゾンちえみ“スタッフに嫌われ”追い出しか…

ブルゾンちえみ 

(C)まいじつ 

女性お笑いコンビの『阿佐ヶ谷姉妹』が、4月1日から『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)水曜レギュラーに就任した。2人の加入は視聴者から温かく迎え入れられているが、その裏で〝交代〟により去ったブルゾンちえみには、制作サイドの非情な采配が見え隠れするという。

当サイトでもたびたび報じているが、水曜「ヒルナンデス!」はメンバーの力不足が目立ち、〝全曜日最弱〟とも呼ばれていた曜日。中でも、ブルゾンは番組を盛り上げようともしない態度から視聴者のサンドバッグと化し、放送のたびにネットは荒れ模様となっていた。

その無能さからついに入れ替えが発生し、好感度・実力ともに高いコンビが加入したことで〝最弱〟からかなりの戦力強化が図られた水曜日。しかしこの交代劇を巡っては、ひと月ほど前から奇妙な前兆が見られていたようだ。

「3月4日水曜日、番組はレギュラーでもない『阿佐ヶ谷姉妹』の2人旅を番組全編にわたってオンエアするという異例の放送を行いました。しかも、このときのロケ地はブルゾンの故郷である岡山県で、VTR内でもブルゾンが地元の大使を務めていることが触れられています。〝レギュラー〟なのに〝地元ロケ〟にキャスティングされないその様は、『干されているのでは?』と作為的なものを感じざるを得ませんでしたね」(テレビ雑誌ライター)

 

やはりブルゾンはスタッフに嫌われていた?

そして、同ロケでの「阿佐ヶ谷姉妹」は上品なボケや安定感のあるリポートで大好評を博し、案の定、放送後のネット上には《阿佐ヶ谷姉妹とブルゾンを交代させてほしい》という意見が多数見られる結果に。視聴者にとっては図らずも願いが実現した形となったが、スタッフはこうなるよう〝仕向けていた〟ようで…。

「人事は発表の数カ月前には決まっているものですから、これから去りゆくブルゾンにとって、新レギュラーが内定している『阿佐ヶ谷姉妹』に地元ロケをされるのは当て付けのような屈辱。本来なら、ブルゾンが番組最後に〝地元ロケ〟をするという構成の方が自然ですからね。目の前で『阿佐ヶ谷姉妹』の活躍を見せつけられたブルゾンは少し気の毒。実力差が歴然なこの両者を比べたら、視聴者も『阿佐ヶ谷姉妹』の方が面白いと思うに決まっています。制作サイドが、わざわざ視聴者やネット民を〝ブルゾン不要説〟へと誘導し、ただの卒業ではなく追い出されたような印象を作りたかったとしか思えません」(番組制作会社関係者)

通常、番組レギュラーは温かく送り出されるもの。しかし、ブルゾンは最後の最後で〝不要ムード〟を醸成され、既に決定していた番組卒業をまんまと〝クビ〟のような印象に仕立て上げられてしまったようだ。

番組上げてこれほど陰湿で嫌味な仕打ちを受けるとは……ブルゾンはよほど「ヒルナンデス!」スタッフから嫌われていたのだろう。

 

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