『エンタの神様』に“アノ道具”登場で騒然「お茶の間が凍りました」

(C)Koldunov Alexey / Shutterstock 

にしもと、かみちぃ、海野裕二の3人で構成される、お笑いトリオ『ジェラードン』。4月1日に放送された『エンタの神様』(日本テレビ系)では、彼らがコントで使用した〝小道具〟に視聴者が騒然としてしまったようだ。

この日、ジェラードンが披露したのは、大人気のコント「地下アイドル」。かみちぃが演じるアイドル『如月マロン』のアイドルグッズ即売会に、アイドルオタクの『ごろう』に扮したにしもとが現れるといったストーリーだ。

マロンに会いたいがために、何度も即売会会場に訪れるごろう。そこでマロンが疲れが溜まっていると話すと、ごろうは「じゃあ私がマッサージしてあげますよ!」と提案する。するとごろうはどこからか〝電マ〟を取り出し、マロンの肩をマッサージ。マロンが「あっあっ、気持ちいぃ!」と喘ぐような声を出したところ、ごろうは「今の声、いただきましたよ!」とマロンの声を〝録音収集〟するのだった。

 

ゴールデンタイムに電マは…

突然〝電マ〟が登場したことに視聴者は仰天した模様。『エンタの神様』はゴールデンタイムでの放送ということもあり、家族で見ていた人も多かったようで、ネット上では、

《お茶の間が完全に凍りました》
《家族でエンタ見てんのに、ジェラードンのネタで電マ出てきて焦る》
《めっちゃ笑ったけど、地上波で電マはやめてくれ!》
《エンタの神様に電マはあかんwww》
《親と2人で見てたからとっても気まずくなりましたね》

などと動揺する声が続出。

また同日の19時からは『志村けんさん追悼特別番組』(フジテレビ系)も放送されていたため、視聴者からは、

《しんみりした後にエンタ見たらジェラードンが電マ使っていて笑いづらい》
《悲しみと笑いの感情が入り混じった不思議な感じ……》
《追悼番組で泣いてたけど、ジェラードンの電マで笑えたから良しとしよう》

など、複雑な心境に戸惑う声も上がっている。

とはいえジェラードンは〝電マ〟を卑猥なことに使用したわけではなく、あくまでマッサージとして正しい使い方を守っていた。責められるべきは〝妄想〟かき立てられまくりの側であろう。

 

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