木村拓哉“友達親子”発言に冷笑の声「だから娘が口悪いのでは?」

木村拓哉

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

俳優の木村拓哉が4月2日放送の『徹子の部屋 45年目突入SP』(テレビ朝日系)に出演。注目を集め続ける2人の愛娘について語った。

木村は高校時代の同級生でもあるタレントのマツコ・デラックスとともに番組へ出演。司会の黒柳徹子から娘について「モデルにおなりになったってね。2人ともかわいいんだって。いいわね~。娘ってかわいい?」と問われると、「かわいいはかわいいですし、感覚的には年の離れた友達という感覚」と説明。

その後「こういう表に出るような立場にさせていただくと、それなりの、本人が思うべきこととか、覚悟しなきゃいけないこととかもあると思いますし。それは自分たちが押し付けるものではなくて、自分たちの中で自分たちが持つべきことだと思うので」と、娘の芸能活動について持論を述べた。

〝父親としての木村拓哉〟にファンからは感心する声しきり。その一方で、この発言に違和感を抱く人も続出している。

《年の離れた友達… 寒っ…》
《「年の離れた友達」発言ってまともな人が言ってるとこ見たことない。親子は友達じゃないよ》
《娘がかわいいのは分かるけど、ゴリ押しが過ぎる》
《だから娘さんたちの口が悪くなったのでは?》
《年の離れた友達かぁ。キムタクって永遠に十代って感じだもんね。見た目じゃなく中身が》
《そんな感覚だからダメなんじゃない? 悪口報道もそうだけど、どう見てもきちんと育った子たちには見えない》

など、非難の声が飛び交っている。

 

すり寄られるマツコに同情の声も…

「友達発言はさすがにドン引きした視聴者も多かったようですね。木村の場合、友達というよりも、むしろ親バカなことで知られています。実際、2人の娘のデビューに関しては、妻の工藤静香とともに綿密な計画を立て、年齢と実力にそぐわないハイブランドのアンバサダーにねじ込みました。また、番組がやたら木村を持ち上げていたのも気になりますね。マツコとは高校時代の同級生というつながりがありますが、テレビでカラむようになったのはここ最近。ネット上では《キムタク、好感度の高いマツコにすり寄り過ぎ》《今やマツコの方が大物だし、キムタクはイメージ回復に利用してるだけでしょ》といった声も上がる始末。ヨイショ役に徹していたマツコには、同情の声も上がっていますよ」(エンタメ誌記者)

行動の1つ1つが注目を集める〝木村家〟の人々。今後もその動向に注目が集まりそうだ。

 

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