「明石家さんまは死刑レベル」“後輩芸人”の暴言に批判続出!

明石家さんま

画/彩賀ゆう(C)まいじつ

お笑い芸人のワタリ119が、4月4日放送の『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)に出演。先週に引き続き、『R-1ぐらんぷり』敗退の逆恨みを先輩芸人にぶつけ続け、またも視聴者から批判が殺到した。

前回の放送にて、「R-1」敗退の原因は、審査員の陣内智則、応援コメントを寄せた『ネプチューン』堀内健、同番組で「ワタリの優勝はなし」と予想したMCの明石家さんまにあるとかみついたワタリ。3人が出演する「向上委員会」そのものも「(自身にとって)マイナスプロモーションでしかない」と吐き捨てていたが、その怒りは今回も収まらず、番組へ「陣内さんをクビにしませんか?」という個人的な恨みを投げかけた。

ワタリは「僕はあの日、本気で優勝するつもりだったんですよ」と声を荒げたが、芸人たちからは「それは他の芸人もみんなそうだよ」と冷静なツッコミが。陣内も「いやオレかて優勝させたかったよ」と訴えたが、ワタリは「じゃあ何で入れなかったんですか!?」と自身に1票も入れなかった陣内に怒りながら詰め寄る。

これを受けた陣内は冷静にネタを解説し、なぜ票を入れなかったかをお笑い評論的にコメント。すると今度は「笑ってるけどホリケンさんもですよ」と標的を変え、応援コメントが敗因の1つだと堀内にカラんでいった。

 

大御所さんまを「死刑レベル」「重罪ですよ」と批判

さらに、ワタリは「一番悪いのさんまさんっすよ」「さんまさんは死刑レベルでヤバいことしてますよ 重罪ですよ」と、さんまを最大の戦犯だと指摘。「優勝はなし」と予想したことを「そんなこと言ったら、審査員は(潜在的に)『さんまさんの言う通りにしなきゃ!』って(意識になる)」「何で僕に対して愛がないんですか!?」と責め続け、「来年僕が優勝できなかったら500万ください」と意味不明な要求までし始めた。

その後、ワタリは決勝でやる予定だったネタを披露したが、スタジオは静まり返り「これではどちらにしろ優勝できなかった」といった空気に。結局、ワタリの怒りは実力不足の逆恨みでしかなく、視聴者からも、

《ワタリ119先輩舐めすぎじゃね?》
《目先の結果しか見てなくて全部ひとのせい…。さんまとかに優しく見守られてることに気付かない》
《ワタリの自分の実力なさのせいなのに全部他人のせいにする気質が大嫌い》
《向上委員会で共演してるから他の賞レースで贔屓目に見ろみたいなのウザ過ぎるだろ》
《お笑いの猛者の先輩たちがいて面白くなってるのに自分を過信しすぎ》
《そういうお笑いとかじゃなく、R-1優勝できなかったことをマジで他人のせいにしてる感じだし》
《ワタリ119はどんだけ甘やかされて育ったんだ? 自分の敗退を人のせいにしてばかりだし》

などと怒りが殺到した。

ワタリは自身がプチブレークできたのは「向上委員会」のおかげではなく、実力だと思っているのだろう。来年の「R-1」を楽しみにしたい。

 

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