『乃木坂46』白石麻衣が卒業撤回!? コロナ禍で“サヨナラ日程”決まらず…

白石麻衣

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

『乃木坂46』の白石麻衣に、何と〝卒業白紙撤回〟説が持ち上がっている。彼女は今年1月にグループからの卒業を発表。しかし、正式な卒業日(卒業コンサート)は、いまだ発表されていないのだ。

「最初、5月に卒業コンサートを行うという話がありました。一方で、本人は誕生月である8月まで頑張りたいとも言っていました。しかし、そのどちらもハッキリしていないが今の状況です」(芸能ライター)

3月25日発売のシングル『しあわせの保護色』が、本人参加の最後の曲ということになっているが…。

「新型コロナウイルスの関係で、5月のコンサート開催は難しいという声が圧倒的。となると8月が有力ということになりますが、感染学の専門家は7月、8月でも新型コロナ問題は続くと言っています。東京五輪ですら1年延期になったのですから、彼女のような人気者でも安易に卒業コンサートはできないでしょう。そうなると8月の線も難しくなりますよ」(同・ライター)

 

利益ゼロの“コンサートなし”は避けたい

「考えられるのは年末という線です。もしくは年度末の来年3月。いま社会全体が不安定なときですし、白石も状況を見て判断すると思います。ただ彼女も運営も、利益ゼロの〝コンサートなし〟だけは避けたいところでしょう」(同)

一方で、このままウヤムヤのままならば、いっそのこと「卒業白紙撤回」「在籍継続」という案もアリとの声も…。

「本音では白石は乃木坂を辞めたくない。かつて小嶋陽菜が作った29歳の誕生日までというAKBグループ最年長在籍記録を抜きたいと思っている。すでに『AKB48』の柏木由紀は堂々と30歳以上も在籍することを宣言。小嶋を完全に抜くつもりです。白石は25歳のとき『卒業を考えています』と公言したために、墓穴を掘って辞める形になった。本当は柏木と年長勝負をしたいのです」(アイドル雑誌編集者)

卒業コンサートができないなら、留まる理由にもなる。後進にも目立った存在がいない以上、居直って残ることを咎めるファンも少ないだろう。

「柏木との年長記録対決を見たいファンも一定数いるはずですよ」(同・編集者)

こんな状況だけに、白石の〝決断〟を期待したいものだ。

 

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