草彅剛“大河出演”にジャニーズ呆然!? 確実に「枠」が減る…の危機感

草彅剛 

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来年、2021年度のNHK大河ドラマ『青天を衝け』に、『新しい地図』の草彅剛の出演が決まったという。『女性セブン』4月16日号は、《……次のキャスト発表で豊川悦司さん、和久井映見さんなどに加えて、草彅さんの名前が挙がると聞いています。今、明かされているキャストは主人公の幕末明治の実業家・渋沢栄一を演じる吉沢亮さんのみ。主役に次いで発表されるキャストですから、物語において重要な役柄を演じることになるはずです》などと伝えている。

同ドラマは「近代日本の経済の父」と呼ばれる渋沢栄一氏の生涯を描いたもの。渋沢氏は、2024年から新1万円札のモデルになる人物だ。

「草彅が主人公でないことは分かっていますが、準主役級は確実。何よりNHKが本格的に草彅を起用することが注目されます」(テレビ雑誌編集者)

 

『新しい地図』NHK進出にジャニーズ大打撃

NHKでは、現在、稲垣吾郎が教養番組『不可避研究中』にMCとして出演中。さらに連続テレビ小説『スカーレット』の終盤には医師役で登場し、視聴率に貢献した。

さらに香取慎吾は、4月4日に放送されたNHKの音楽番組『SONGS』にアーティストとして初出演。NHKも香取の芸術性を評価した格好だ。

「稲垣、香取はどんどんテレビへの露出を増やしている。ところが、なぜか草彅だけは目立った出番は聞こえませんでした。実は、ジャニーズ事務所タレント部門の統括担当T副社長が最も恐れているのが、草彅だといいます。草彅がドラマに出れば、これまで以上の大打撃を受けるからです。草彅は人間性だけでなく、俳優として評価も高い。彼が安定してドラマ枠を得れば、木村拓哉だって出番が少なくなるかもしれない。草彅の方が視聴率は取れるし、横柄な木村よりスタッフ受けもいい。NHKが使うとなれば、以前、草彅を重宝していたフジテレビは、再び草彅の起用に踏み切るでしょう。そうなれば、ジャニーズ枠は確実に減りますからね」(ジャニーズライター)

『新しい地図』による反撃の狼煙が、ついに上がり始めたようだ。

 

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