『有吉ゼミ』“汚部屋”にヤラセ疑惑?「散らかし方が不自然」

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4月6日に放送された2時間特番『有吉ゼミ 新学期開講SP』(日本テレビ系)の片付け企画に「ヤラセではないか」と指摘する視聴者が続出している。

この日は、ワタリ119、DJ松永、佐藤満春の3人が芸能人の散らかった部屋を掃除する企画を放送。初めに3人は餅田コシヒカリの自宅を訪問。加藤綾子のモノマネで知名度を上げつつある餅田だが、その部屋は雑然としていた。

一同はクロックスに履き替えて部屋に上がったが、6畳のリビングは床も見えないほどの散らかりよう。1年前から片付けてないといい、生ゴミが入ったゴミ袋と弁当の箱が散らばっていた。食べ物をこぼしたからとベッドで寝られず、ベッドを台にして食事を取っているという。

 

空のクローゼットに疑いの目

3人は掃除に着手。途中、部屋内のクローゼットの存在に気付いた。クローゼットは収納棚が邪魔しており開くことができなかった。恐る恐る収納棚を開けると、その中身は空。3人は「もうちょっと収納、考えなよ!」「もったいない!」と嘆きながら掃除を続けた。

掃除が完了すると視聴者は3人の活躍を称えていたが、クローゼットに物を入れない部屋の様子に違和感を持ったようだ。

《前にそれって実際どうなの課で家ロケしてたときの家の様子と今日の有吉ゼミの家の様子が違い過ぎるんやけどヤラセ?》
《足の踏み場もない部屋なのにクローゼットの中がすっからかんなのおかしいだろ。散らかし方も不自然》
《この間他の番組で見て、確かに汚かったけどこういう散らかり方じゃなかったよ………》
《インスタとかでチラッと映るとき こんな汚くなかった記憶がーー!》
《餅田コシヒカリの部屋、番組が用意した部屋でヤラセくさい》
《ゴミは散乱してるけどきれいな不用品だしホコリもない…大道具さんが作りましたーって感じスゴい》

ヤラセではなく〝演出〟ということだろうか。

 

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