新井浩文“全カット”!『下町ロケット』総集編に「うまく排除してた」

新井浩文 

(C)まいじつ 

4月5日にドラマ『下町ロケット』(TBS系)の特別総集編が放送された。しかし総集編ではドラマに出演していたはずの〝ある俳優〟が姿を消しており、視聴者から悪い意味で大きな注目が集まってしまったようだ。

今回の総集編の放送は、現在世界中で猛威を振るう新型コロナウイルスの影響によるもの。本来は今春放送を予定していたドラマ『半沢直樹』(TBS系)の新シリーズに伴い、4月5日、12日に『半沢直樹 特別総集編』(同)の放送が予定されていたが、撮影スケジュールに影響が出ているため放送日を延期する事態に。そこで同局では、2015年に放送されていた『下町ロケット』の特別総集編を3週連続で放送することに決定した。

人気ドラマだったこともあり、『下町ロケット』の総集編に胸を躍らせる視聴者たち。ところが実際の放送を見てみると、そこそこ重要な役を演じていた元俳優・新井浩文の姿が全てカットされていた。

「新井は2019年12月2日に、派遣型マッサージ店の女性従業員に乱暴したとして強制性交罪で逮捕、起訴されました。その後、懲役5年の有罪判決を言い渡されているため、当面のところメディアに姿を現すのは難しいでしょう」(芸能ライター)

 

最初からいなかったかのような神編集

新井の姿がカットされたことに、視聴者は動揺を隠せなかったよう。ネット上では、

《やっぱり新井さんは登場しませんよね……》
《あんな事件もあったし、無理はないか》

といった反響が起こっている。

一方で視聴者は巧みに新井をカットする〝編集技術〟にも驚いたようで、

《上手い編集で存在を綺麗に消してたな。お見事!》
《新井浩文、全カットされてたけど全然違和感なく見られました》
《うまく排除しとったなぁ~》
《まるで最初からいなかったかのような編集で草》
《いい意味で編集者のワザに脱帽します》
《むしろイラッとする役柄だった新井さんがカットされててとてもスッと見れた》

と絶賛の声も上がっていた。

また特別総集編は4月12日と19日にも放送される予定。果たして次回の総集編も、TBSの〝神編集〟で違和感なく新井の姿は消えているのだろうか。

 

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